大島優子がヤクザを打ちのめす。演出・堤幸彦の連ドラ初主演 決定!

ヤメゴク

AKB48卒業後、昨年出演した映画『紙の月』では主演の宮沢りえさんを破滅へと加速させる同僚役を演じ、日本アカデミー賞 優秀助演女優賞をはじめ高い評価を受ける大島優子さん。

今秋公開が発表された映画“初”主演作『ロマンス』に続き、今度は4月スタートのTBSドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』にて連続ドラマ“初”主演が決定!
・大島優子さんがAKB48卒業後 映画“初”主演!タナダユキ監督最新作『ロマンス』でロマンスカーアテンダント役に挑戦♪

演出・堤幸彦×脚本・櫻井武晴が超強力タッグを結成!

演出は『ケイゾク』『SPEC』でお馴染みの堤幸彦さん。『相棒』『ATARU』の脚本家 櫻井武晴さんとタッグを組み、“足抜けコール”で暴力団員に立ち向かう主人公警察官の奮闘を描きます♪
平成4年3月施行の「暴力団による不当な行為の防止などに関する法律」通称“暴対法”のもと誕生した「足抜けコール」こと暴力団離脱者相談電話。暴力団の構成員…いわゆるヤクザからの“足抜けコール”を受けて、本人を保護し、最終的に“堅気”になれるよう導いていくお仕事です。

大島さん演じるドラマの主人公は「足抜けコール」で働く警察官 永光麦秋(ながみつ ばくしゅう)。なぜかヤクザを目の敵にする謎多き女性で、保護対象者を守るため、どんな脅しにも身一つで立ち向かい巨大な敵をも情容赦なく叩きのめす!という、男気あふれるキャラクター!

大島さんの新たな一面を引き出す、主人公に注目

そんな主人公に、大島さんは「堤監督の作るキャラクターはかなり個性的なので、現場で話し合いながら、皆さんにインパクトを残せるキャラクターを考えていきたいと思っています。」と語り「AKB48を卒業して独り立ちし、今後も自分が続けていきたい役者として、連続ドラマの主演を務めさせて頂くことをとても光栄に思います♪」と連ドラ“初”主演への意気込みを語りました。
そして演出を手がける堤さんは「今回大島さんが演じる麦秋は怖い人です。すごく怖い人。」と主人公を語り「本来、大島さんはとても勘がいい方なのですが、今回はその勘のよさを封印して、本音の分からないお芝居をして欲しいと思っています。とにかく目で、眼光でお芝居をして頂きたい。麦秋の理知的かつ不気味さがこのストーリーのメインなので、それが伝わるよう一生懸命やりたいと思ってます。」と、大島さんの新たな一面を引き出す注目のコメントが。

脚本家 櫻井さんも「バクちゃんのイメージは色で言うと真っ青で冷酷です。」と話し「表情豊かな役ではないので、ひとつの表情でいろいろな感情をださなければならない。能面を見ていても、能面は能面だけど、あれで怒りや悲しみを表していて・・・。そういうお芝居が求められるのでは?と思っていますが、堤監督と大島さんがどのように作り上げてくれるのか、楽しみにしています。」と難役に挑む大島さんにエールを送られました!

ヤメゴク

ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』は、4月よりTBS系列 木曜21時 放送!

・TBSテレビドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』公式ページ

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