明治38年以来110年ぶり―映画『人生の約束』凱旋イベントで異例の歓迎

人生の約束

2016年1月9日より公開となる映画『人生の約束』に出演する竹野内豊、江口洋介、髙橋ひかる、そして石橋冠監督が、本作の舞台となった富山に凱旋し、映画にも登場する放生津八幡宮にて、大ヒット祈願トークイベントを実施した。

明治38年以来110年ぶりに曳山の提灯が冬の夜空を照らす!

人生の約束

映画『人生の約束』は、富山県射水市で毎年行われる新湊曳山まつり本番までの日々の中、会社の拡大にしか興味がなかった仕事人間・中原祐馬が、亡き親友である航平の娘との約束を果たすため奔走する姿を描く。主人公・中原祐馬を竹野内豊が、そして航平の義兄であり曳山総代の渡辺鉄也を江口洋介が演じる。

メガホンをとるのは『池中玄太80キロ』など数々の名作ドラマで演出を手がけ、78歳にして初の映画監督作となる石橋冠監督。出演キャストは他に西田敏行、ビートたけし、松坂桃李、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明といったそうそうたるメンバーに加え国民的美少女グランプリの高橋ひかるを起用するなど、話題の作品となっている。

人生の約束

この度、撮影に全面的に協力してた新湊の人々に恩返しをするべく、主演の竹野内豊や、共演の江口洋介、髙橋ひかる、石橋監督が凱旋し、映画にも登場する由緒ある惣社・放生津八幡宮に集まった地元民・約2500の人々と一緒に大ヒット祈願トークイベントを実施した。

人生の約束

今年2015年5月の撮影以来となる凱旋に、本物の祭りさながらの賑わいぶりをみせる中、大喝采で迎えられたメンバーたち。この日、本来ならば10月1日の祭りの日にしか目にすることができない曳山が特別に披露された。冬季に曳山が見られるのは、明治38年1月1日以来110年ぶりとのこと。映画の中でも印象的な場面となっている曳山の一斉点灯シーンを再現するため、ゲストと曳き手150人が「イヤサー!」の掛け声で4基の提灯山を点灯させ、劇中のシーンさながらに熱狂的な夜を彩った。

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