阿部寛×天海祐希×遊川和彦の強力タッグで!映画『恋妻家宮本』制作決定

テレビドラマ「女王の教室」「家政婦のミタ」など数々の話題作をてがけてきた、脚本家・遊川和彦が、映画『恋妻家(こいさいか)宮本』で初めてメガホンをにぎる。主人公に阿部寛、そして妻役に天海祐希と、強力タッグが実現する。

阿部寛&天海祐希×遊川和彦の強力タッグ!映画『恋妻家宮本』

本作は、妻が書いた離婚届を見つけて右往左往する中学校教師・宮本陽平を主人公に、50代の夫婦描く、コミカルかつハートフルな作品。監督を務めるのは、向田邦子賞受賞したドラマ「女王の教室」や、視聴率40%を記録したドラマ「家政婦のミタ」といった数々の話題作を世に放ってきた気鋭の脚本家・遊川和彦。家族小説の名手である重松清の『ファミレス』を題材に、独自の視点で現代の家族を描き続けてきた遊川和彦監督が新たに描きだす。

当初、脚本のみの担当予定だった遊川和彦監督に製作側が「この脚本の個性を生かした映像を撮れるのは遊川さんしかいない」と監督をオファーし実現した本作。遊川和彦監督は「脚本家になりたかったわけではなく、なるしかなかった。ずっと夢だった映画監督になれる」と喜びを語っている。

恋妻家宮本 阿部寛 天海祐希

主人公の中学教師・宮本陽平を演じるのは、現在ドラマ「下町ロケット」が大ヒット中の阿部寛。その妻・美代子役を遊川和彦監督が脚本を手がけたドラマ「女王の教室」や「偽造の夫婦」など、遊川和彦脚本ドラマ常連の天海祐希がつとめる。「日経エンタテインメント!」のタレントパワーランキング俳優部門で第1位を獲得した経験のある二人が夫婦役でタッグを組むのは初めてだ。

阿部寛は「遊川さんと天海さんが今まで何本も面白い作品を作ってきたのを一視聴者として楽しませていただいてきました。その一角に加えていただき大変嬉しく思っています」とコメント。

天海祐希は「連続ドラマでは何本もご一緒させて頂いている遊川さんが、初めて映画でメガホンをとられる!どんな役でも良いから、ぜひ参加させて頂きたいと思っていました。これがまた、大好きな重松清さんの作品で、更に、素敵な阿部寛さんとご一緒させて頂けるなんて!トリプルで幸せでございます!」と大喜び。脚本についても「実は、泣くわ、笑うわ、大変でした」と早くも映画公開が待ち遠しくなるようなコメントを届けてくれた。

撮影開始は2016年の1月。公開は2017年中を予定している。

(C)2017「恋妻家宮本」製作委員会

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