2本立て!早稲田松竹にて『インターステラー』『ゼロ・グラビティ』を上映

高田馬場の名画座映画館、早稲田松竹にて、映画『インターステラー』と『ゼロ・グラビティ』の2本立て上映が決定した。上映期間は2015年4月11日〜17日。

特選名画劇場『早稲田松竹』とは?

早稲田松竹は、今や数少なくなった、東京都内の名画座映画館。ロードショーの終了した映画や過去の名作を厳選し、毎日2本立てで上映している。映画を2本合わせて1,000円前後の料金で観ることができるため、非常にお得だ。ラインナップは1週間ごとに変化する。

途中で外出することも可能なので、午前中に1本観てから日中は用事を済ませ、夜の帰り際にもう1本といった使い方も可能。もちろん、1日中居座って、何度も繰り返し観ることもできる。映画ファンにとっては、ありがたいシステムだと言えるだろう。

最新のSF大作映画、2本をまとめて鑑賞!

今回、上映されるのは、アルフォンソ・キュアロン監督の『ゼロ・グラビティ』(2013年)と、クリストファー・ノーラン監督の『インターステラー』(2014年)の2本。いずれも2010年代の大作SFということで、記憶が色褪せないうちにまた映画館の大きなスクリーンで観ることができるのは嬉しい。

早稲田松竹 インターステラ― ゼロ・グラビティ

『ゼロ・グラビティ』は、宇宙を舞台にしたSFサスペンス映画。スペースシャトルが大破するという想定外の事故によって、1本のロープでつながれた状態で宇宙空間に放り出されたベテラン宇宙飛行士と医療技師。残された酸素も少ない絶望的な状況の中で生還の方法を探っていく。

『インターステラー』は、地球規模の食糧難と環境変化によって、人類滅亡のカウントダウンが迫る近未来を舞台としたSF映画。人類滅亡を回避するべく、宇宙で新たに発見された未開地を目指して旅立つ宇宙飛行士のチームを描く。

早稲田松竹の入場料金は、一般1,300円、学生1,100円、シニア・小学生900円となっている。新生活の始まる春先に、2本の大作SFを観て気持ちを新たにしてはどうだろうか。

早稲田松竹ウェブサイト

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