夏休み!映画好きのファミリーで楽しめるスポット6選

water-fight-children-water-play-child-summer-fun Photo via Visualhunt.com

とうとう子どもたちにとって待ちに待っていた夏休み!「どこか連れて行って~!」という子どもたちを、暑い中どこに連れて行くか、大人たちは頭を悩ますものです。
親心としては、楽しいだけでなく、勉強になったり、あわよくば自由研究のテーマになんてできたらラッキー!ついでに大人自身も楽しかったら最高ですよね。

今日は、映画好きな方がファミリーみんなで楽しめる、夏休みにお出かけするのにぴったりなスポットをご紹介します。

1:ファインディング・ドリー×池袋 サンシャイン水族館

先週公開となったディズニー・ピクサーの「ファインディング・ドリー」。池袋のサンシャイン水族館では、映画に出てくるシーンをイメージした展示や、映画のテーマでもある「家族仲が深い生き物」がピックアップされて紹介されていたり、さらに映画が楽しめる内容となっているようです。映画からの水族館。涼しく素敵な夏休みの1日を過ごせること間違いありません。
http://www.sunshinecity.co.jp/campaign/cp/aqua_dory/

2:ズートピア ✕ ズーラシア ✕ ズーラシアンフィルハーモニー

「ズートピア」の大ヒットにより、今年大忙しのズーラシアンブラス。
ジャパンプレミアの際にも登場したり、ミュージックステーションで、主題歌「トライ・エヴリシング」をDream Amiさんが歌う際にも一緒に出演をしたり、と「ズートピア」関連のお仕事で引っ張りだこ。
(一部の方は、この着包みを見るとジャック・ニコルソンの「シャイニング」の1シーンを思い出して怖い、という方もいますが。私の父もしかり!)
http://www.superkids.co.jp/z-brass/zb/profile.html

もともとは横浜のズーラシアでのコンサートがメインでしたが、
http://www2.zoorasia.org/event/zb/

最近はそちらでのコンサートの回数はかなり減っている様子。

2016年はズーラシアンブラス バースデーコンサートが4月にあったのと、10月にあるハロウィンコンサートの2回のみのようです。
http://www.superkids.co.jp/z-brass/zb/concert.html

その代わりに、サントリーホールなどの大きな会場で、ズーラシアンフィルハーモニーの演奏を楽しむことができます。
http://www.superkids.co.jp/zpo/top.html

ズーラシアは、ズートピア人気に合わせ、横浜市交通局とスタンプラリーを企画したり、ズートピアに出てくる動物たちの展示では同作のキャラクターのイラストを掲示したり、と子供たちのハートをがっちりとつかむようなイベントを行っていました。
特にそういった掲示がない動物園だとしても、「フラッシュみたいだね~」「ボゴ署長と同じ水牛だ!」と子どもたちと話しながら回るのは盛り上がりそうですし、自由研究の題材のヒントにもなりそうです。

3:ジブリの大博物館

「今年の夏はヒルズでジブリ」というキャッチコピーの通り、六本木ヒルズで開催されている「ジブリの大博物館」。この30年間の軌跡を見て、じっくり体感できる展示です。三鷹の森ジブリ美術館にある大きなネコバスも、期間中六本木ヒルズで楽しめます。展示スペース内は涼しく過ごせますし、子どもたちの夏休みの絵日記にも、素敵な思い出として残せます。
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/ghibli-expo/

4:映画の食事会

我らがシネマズby松竹編集長、柳下さんが主催の「映画の食事会」。一度は食べてみたい映画に出てくる美味しそうな料理が、青山のカフェで実際に楽しめる素敵な食事会です。夏休みだけでなく定期開催されており、月1回はジブリ、もう1回は別のテーマ、とその都度異なります。これまでは、「魔女の宅急便」や「となりのトトロ」、そして「グランド・ブタペスト・ホテル」、「アメリ」、「レミーのおいしいレストラン」などに出てくる様々なメニューが提供されており、すぐに満席になってしまう人気のイベントです。美味しい料理を食べて、家で再現してみる、というのもいいですね。
http://cinema.ne.jp/recommend/eiganosyokujikai2016071717/

5:ママズクラブシアター

夏休み期間にかぎらず、映画好きで、お子さんも一緒に映画館に行きたい、でも子供が騒ぐのが心配、という方にはもってこいの「ママズクラブシアター」。対象作品は、子供向けのものも、大人向けのものも両方あります。映画好きなお子さんにして、少し大きくなってから子供と一緒に劇場に足を運べるように、小さいうちから「映画館慣れ」させておくのもいいかもしれません。(私も我が子に映画の英才教育始めています!!)
https://www.tohotheater.jp/service/mamas_club_theater/

6:Apple Store開催の子どものためのサマーキャンプ

「iMovieで物語を動かそう」というテーマで、ストーリーボードの作成から、最終カットに至るまで、映画の製作に必要なことをApple Storeにて学ぶことができ、映画監督になった気分を味わうことができる内容。これまた自由研究として、成果物をそのまま提出できそうなイベントです。
店舗によっては満席のところもありますが、その他にもiBooksを使ったサマーキャンプも予定されています。
https://concierge.apple.com/camp/R119/ja_JP/#camp-store

このように、子供のためになって、大人も楽しめるイベントが夏休みにはたくさんあります。気になるものがあれば、ぜひ足を運んでみてください。

(文:hosohana)

    ライタープロフィール

    hosohana

    hosohana

    hosohana 1984年生まれ。2児の母。 映画に携わることだけを考えて就活し、「何らかの形でPixarに関われるのでは!?」と思い某IT企業に勤務しています。至福の時は、ポップコーンとビールを手に映画を観ている時。出身は、映画のロケ支援を市を上げて行っている長野県上田市です。映画以外の趣味は、食器集めとサラダ屋さん巡り。特技は人を痩せさせることです。 好きな国はハワイとニューヨーク。NYに行った時に「アイ・アム・レジェンド」の撮影で道が閉鎖されていたり、Apple Storeで買い物をしようとしたら大好きなウーピー・ゴールドバーグがお会計の列で前にいたり、訪れると何かミラクルが起きます。

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