『築地ワンダーランド』、著名人・料理人からの大絶賛が相次ぐ!!

TSUKIJI WONDERLAND (築地ワンダーランド) サブ2

(C)2016松竹

いよいよ今週末に全国公開となる『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』。既にご鑑賞頂いた著名人や有名シェフの方から絶賛のコメントが相次いでいます。今回はその一部をご紹介します。

目頭が熱くなりお腹すきました…
日本人のホスピタリティは素晴らしく、この国の人と海は神秘的な繋がりがあるのだなと感じました。
いつまでも生きている海であれます様に。
世界中の人達に見てもらいたい素晴らしい映画でした。

ー塩山舞(旅する料理人)

食に真摯に向う人々の魂、そして、それをつなげる
私たちが進む先がどこなのか、何を伝えるべきなのか、
同じように食に関わる料理人であれば必ず観ておくべき映画である。

ー米田 肇 (HAJIME シェフ)

仕事や何かに悩んでいる人に見てほしい!魚喰え!コノヤロー!!!

ー森田釣竿(フィッシュロックバンド・漁港ボーカル)
(ぎょこう 正式表記は「港」を反転させた文字を使用している)

映像がとても美しく、現場の人のセリフですべてが作られているところが良かった。
リアルで一番深い築地が見られた。一般の食に関係ない人々にも観て欲しい。

ー犬養裕美子(レストラン評論家)

傑作!映像やカメラワークも素晴らしい。
日本や世界の多くの人々に、日本の魚文化の歴史と素晴らしさを知ってもらいたい。

ー長山一夫(第三春美鮨)

素晴らしい。築地で働く人の人となりが伝わってくる。
そして仲卸の役割や彼らが何よりも大切にしている信頼関係も知ることができた。
魚についての知識が自分よりもはるかに豊富な日本の料理人でさえも、
築地のプロ達の技術に支えられている事実も嬉しい発見だった。

ージェローム・ワーグ(Chez Panisse 元料理長)

この2時間弱の映画を見ただけで、築地に毎日通う料理人のように築地を深く理解し、そして愛してしまう。築地のすべてが詰まった映画です。

築地で食を流通させる人々が80年を超える伝統を脈々と受け継ぎ、そこに各々大きな誇りをもって戦っている。毎日集まる数えきれないほどの鮮魚、そのなかには最高級の魚もあればその逆もある。

しかしそれら全てが、「この魚は誰に渡ってどのように食されたら魚が活き、調理する人食べる人が幸せか」という築地の人々の食材への敬意と、誰のために魚を仕入れるかという消費者への思いやり、商売としての利益の追求という三位のもとに競り落とされていく。瞬時の競りの中に、築地の人々の凄まじいエネルギーが集約されています。

築地には世界のあらゆる魚と、漁師や仲買人の誇り、日本のあらゆる需要、伝統それらすべてが詰め込まれ、この映画にはまさにそんなワンダーランドがリアルに映されています。

世界中の料理人が見るべき映画だと思います。

ー川手 寛康(フロリレージュ シェフ)

築地の凄さを感じました。
築地は食材が集まる場所ではなく、人や情報はもちろん、”みんなの心” ”思い”が集まる場所!!
築地はオンリーワンだと思います。

そして、世界中にもみんなの心や思いが集まる場所もたくさんあるのだと…
そしてそれぞれオンリーワンなんだと思います。
『築地』という言葉は、移転しても使っていきたいなぁ〜と思いました。
その方が『粋』じゃないですか?

新しく変わっても古き良きものは残さないといけない
そろそろ日本も変わらなきゃ(笑)

ー長谷川 在佑(傳 シェフ)

市場のすごみ エキサイティング
プロの誠実さと培われた情報と智慧
身の引き締まる思いでした。
見ているうちに、襟を正してしまいました。
打ちのめされた築地ワールド

ー中道博(レストラン モリエール)

ストーリーのある食べものは、食べる側の“心”まで満たすもの。
それを裏打ちしているのは、魚と一緒に“心意気”をやり取りしている、そんな築地の人々だ、とこの映画は教える。

渡辺泰介(『&Premium』編集部 副編集長)

これは美しく仕事をしている人たちのドキュメンタリー。
築地の人の言葉、「いい魚をつくりたい」がとても好き。自分で釣るんじゃない、今日の魚の全部を見渡して、集めて選んで話して手渡して、いい魚が初めて生まれる。
なんだ、最高の編集者は築地にいたんですね。

ー西田善太(BRUTUS編集長)

特定の主人公や物語もない中、出演者の圧倒的な数と仕事に対する熱い情熱で築地市場という大きな世界感を表現したことが素晴らしい。 この映画は、築地市場に関わるすべての方にとっての財産だ。こらからの日本を担う若い人たちにぜひ観て欲しい。

ー奥田透(銀座小十)

築地をグローバルな視点で捉え、受け継がれる和食の伝統文化や、
そこに関わる人々の情熱を描写している。
それが、まさにワンダーランドな雰囲気を醸していて、夢見心地なかっこよさがありました。
いきなりの意表を突く導入は、映画人ならではのドキュメンタリー構成で、インパクトがありました。
率直に、面白かったです!!

ー大崎久美子(全国調理師養成施設協会 事務局長)

人の心と心、プロフェッショナルとは?
築地の全体像が初めて理解できました。そして、映像がとても美しい。
今まで、日本人が当たり前だと「思いこんできた」日常の「食」が、実は、奇跡的且つ幸運なことであり、日本列島の地理的な自然環境と祖先の知恵とこだわり、不断の努力が、現在の幸せな状態を実現してくれている、ということに気づき、感謝し、感動しました。

ー前原 誠一郎((社)和食文化国民会議 事務局長)

私はここシアトルにて、50年間シアトル流江戸前寿司をサーブしております。
この映画では、築地市場の生々しい活気と仲買人たちの魚に対する執念、そしてその魚をサーブされている方々の自信に満ちた仕事ぶりを拝見することができ、とても刺激をうけました。市場にたたずむネコも可愛いかったです(笑)。
今や世界にその名が知れ渡り、日本の朝を毎日スタ-トしてきた築地の名が消えるのはさみしい限りですが、映画「TSUKIJI WONDERLAND」で永久に心に留めて置くことが出来て、どこか安心することができました。素晴らしい映画をありがとうございました。

ー加柴司郎(Shiro’s Sushi)

映画『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』は10月15日(土)から全国ロードショーです。

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