あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

2015-06-07

ニュース

過激すぎる問題作『木屋町DARUMA』の公開日決定!渋谷を皮切りに全国へ

大手出版社、裏社会系雑誌、自費出版大手など複数の出版社から「過激すぎる」として刊行を断られ続けたという問題作を映画化した『木屋町DARUMA』が2015年10月3日(土)より東京・渋谷シネパレスほか全国で順次公開されることが決定した。

木屋町DARUMA 遠藤憲一


『木屋町DARUMA』は、裏社会系のライターとして活動する丸野裕行が2012年にApp Storeでアプリとして発表した小説が原作。京都の木屋町を舞台に、債権者の家に乗り込み嫌がらせすることで借金を回収するという、捨て身の取り立て稼業で生計を立てを行う四股を失ったヤクザ・勝浦を中心とした人間模様を描いた作品。

木屋町DARUMA 遠藤憲一 武田梨奈


公開日決定を受けて、主人公・勝浦を演じた遠藤憲一、三浦誠己、武田梨奈、そしてメガホンをとった榊英雄監督による緊急記者会見が行われ、その模様がYouTubeにて公開された。



(C)2014「木屋町DARUMA」製作委員会

会見で遠藤憲一は「両手が両足が無いヤクザというのが、不自由な状態でどこまでエネルギーを伝えることが出来るのかというのが挑戦だった」と、難しい役どころに文字通り体当たりで演技に挑んだと語り、三浦誠己は「僕にとっては人生の分岐点のような、俳優としても男としても思い出の詰まった作品」と本作にかける意気込みを語った。

NEXT|次ページ > 武田梨奈は卑猥なセリフで…

続きを読むには、無料会員登録が必要です。

無料会員に登録すると、記事全てが読み放題。
記事保存などの便利な機能、プレゼントへのご招待も。

いますぐ登録