あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

舞台挨拶&トークセッションで内容充実の『木屋町DARUMA』プレミア試写会リポート

SHARE

9月24日(木)、渋谷・ユーロライブにて映画『木屋町DARUMA』のプレミア試写会が開催され、監督、キャストによる舞台挨拶と上映後にトークセッションが行われました。

今作は過激すぎて出版社から発行を断られ続けたという経緯をもつ同名小説が原作。
ある出来事から両手足を失ったヤクザの勝浦(遠藤憲一)は借金の取り立て屋となり、相棒の坂本(三浦誠己)とともに借金の回収をしていくなかで、ある家の取り立てをきっかけに勝浦が四肢を失うことになった事件の裏が明らかになります。

DSC07529_1200

舞台挨拶には、この日のMCであり出演もしている森本のぶさん、坂本健太役の三浦誠己さん、新井友里役の武田梨奈さん、金内秋生役の木下ほうかさん、榊英雄監督が登壇。

三浦「僕の俳優人生の節目となった作品です。俳優と現場のエネルギーが銀幕から伝わってくる力強い映画になっていると思います」
武田「役者として挑戦した役で、もう怖いものがないんじゃないかと思える作品に関わらせていただけてよかったです」
木下「いろいろありましたけど、やっと公開にこぎつけたので本当にうれしいです」
とキャスト陣があいさつ。
DSC07481_1200

榊監督が「武田は今日、割るとか切るとか殺すとかあるの?」聞くと「今日はスカートなので」と武田さん。木下さんにも「普段、こんなの着ないでしょ?」と言われ、「え、あ、あんまり」と戸惑う武田さんの姿に、「いじりが現場の感じ」と榊監督も思わず笑いをこぼしていました。

全ての画像を見る
NEXT|次ページ > MCからそれぞれキャストに見どころを質問

続きを読むには、無料会員登録が必要です。

無料会員に登録すると、記事全てが読み放題。
記事保存などの便利な機能、プレゼントへのご招待も。

いますぐ登録