中谷美紀が壇上でチューを要求!オダギリジョーが真っ赤になった『FOUJITA』舞台挨拶

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シネマズ公式ライターのアスカでございます。

2015年10月26日、第28回東京国際映画祭でコンペティション部門作品『FOUJITA(フジタ)』の舞台挨拶が行われ、実力派俳優のオダギリジョーさんと中谷美紀さん、小栗康平監督が登壇。また、本作は日仏合作ということでフランスでの撮影を担当したクローディー・オサールプロデューサーと日本の井上和子プロデューサーの併せて5名のゲストが観客の前で挨拶しました。『FOUJITA』は有名な画家フジタ(藤田嗣治/レオナール・フジタ)のフランス語表記です。

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オダギリ「大スクリーンで観るに適した美しい作品」


まずは主人公であるフジタを演じ、作品の大半を占めるフランス語を猛勉強しながら撮影に臨んだというオダギリジョーさんが「初めて日本で観てもらう機会ということで、こういう大きなスクリーンで良い環境で観るに適したすごく美しい作品になっているので、ぜひ楽しんで帰って行ってもらいたいと思います。」と挨拶。渋さのある甘い声でファンを魅了しました。

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中谷「絵画のような映画」


フジタの5番目の妻・君代を演じた中谷美紀さんは「(昨年)コンペティション部門で自分の携わった作品を持って参加させていただくことが夢だと申しましたら、早々にその夢がかないまして嬉しく思います。今日おいでくださいました皆さんは映画ファンの方々でしょうか、それともフジタの絵画がお好きな方でしょうか。小栗監督が10年ぶりにようやく撮られた作品です。これもまた映画史上に刻まれるとても美しい、まるで寸分の隙がない絵画の連続のような映画ができあがりました。」とコメント。

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中谷美紀さんは続けて、「そして、オダギリジョーさんがとても美しい佇まいで、まるでフジタそのもののようにそこに存在してくださり、流暢なフランス語でこの映画の主軸になってくださっています。とてもセクシーなオダギリジョーさんの一面もご覧に入れることになると思いますので、どうぞ楽しんで行ってください。」と言いながらも、ご自身の黒いドレスからのぞく美脚もとてもセクシーでした。

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