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2019-02-19

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私と映画Vol.14「レジェンダリーホーム・スウィート株式会社 加藤伯欧社長のお好きな映画」[PR]

栃木県を中心に建設業を営むレジェンダリーホーム・スウィート株式会社の加藤伯欧社長に好きな映画を伺いました。



Q:お好きな映画は?

A:【ベン・ハー】【十戒】

Q:好きな理由があれば教えてください?

A:どちらの映画も歴史もので、人間とはどうあるべきか?を教えてくれます。

ベン・ハーは210分を超える長い映画ですが、是非皆さんにも観ていただきたい映画ですね。一貫してキリスト教に関する内容ですが、宗教観を学ぶための勉強にもなります。主人公のベン・ハーは元々ユダヤ人であり、ユダヤ教徒なのですが、その半生にイエス・キリストの生涯を交差させて描かれています。

十戒はかの有名な「モーセの十戒」を題材とした映画です。聖書に書かれている海が割れるシーンは映画をご覧になっていない方もご存知かと思います。モーセの十戒は宗派によって微妙に異なりますが、主な内容は変わっておりません。人として生きる上で大事なこと、そしてそれらは不変であることを教えてくれる映画です。

Q:その映画から受けた影響はありますか?

A:そもそも、人間がなぜ人間であり、何のために生きるのかを教えてくれる映画です。事業を行なっていくうえで、自分の事業がどれだけ人々を幸せにできるのか?自分も会社もその目的が人々の幸せにつながることを考えることが重要だと思い出させてくれます。2つの映画共にキリスト教にまつわる映画ですので、日本人には馴染みが浅い映画かもしれませんが、1950年代の映画の中でも大作に該当する作品です。是非一度観ていただきたい映画ですね。


Q:少しお話しを変えて、起業時、または社長になったストーリーがあれば教えてください。

A:大学在籍時からログハウスにのめり込み、大学卒業後、そのまま起業しました。その後アメリカやヨーロッパの「経年とともに味わいを増していく住宅」からヒントを得て「ゆっくりとアンティークになる家をつくる・・・。」というコンセプトを掲げ、メディアに多数取り上げられております。現在では12社の代理店を全国に抱える住宅メーカーとなりました。

Q:現在の事業について

A:日本の住宅が30年足らずでスクラップ&ビルドされている現状を打破し、真の資産と呼べる住宅を日本に供給していくことが「レジェンダリーホーム」の使命と考えております。

古くからヨーロッパなどでは『親が家を建て、息子が別荘を買い、孫がボートを買う・・・。』という言葉があります。このような家のあり方を目指し、手の届く範囲で実現させることが私達の使命であると考えております。できる限りコストを抑えながら、日本にある素材だけではつくることのできない部分は、海外から仕入れるなど、妥協しない住宅づくりをしております。

Q:社長の考える真の資産と呼べる住宅とはどのようなものでしょうか?

A:「100年以上経っても飽きない普遍的なデザイン」を用いた「時間とともに味わいを増していく経年変化の美しい素材」からなる住宅です。どちらが一方でも欠けてしまっては、住み続けたいと思える住宅にはなりえないと考えております。

新建材の寄せ集めの『モダンな家』は、その平均寿命がたった30年と言われており、このような家は本物の家にはなれないと考えております。

私達は素材とデザインを大切にし、その真逆をいくような住宅を作り、真の遺産を提供しております。

Q:今後の事業展開またはご自身の人生ビジョンについてお考えがあれば教えてください。

A:親から子、そして孫へと欧米のように住宅が真の資産となることで、日本特有の毎世代住宅ローン返済に追われている国民の生活を変え、日本人が本当に豊かな生活ができるように実現することを事業目標としているが、同時に自分の人生目標でもある。

編集部:ありがとうございました。

【プロフィール】
加藤伯欧
1971年生まれ。獨協大学経済学部卒。大学卒業後、そのまま起業。著書に「間違いだらけの日本の家づくり」(ラピュータ出版)

会社名:レジェンダリーホーム・スウィート株式会社
事業内容 建設業
URL:http://legendary-home.com/