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2020-05-06

予告編

『パイレーツ・オブ・カリビアン』作曲家の降板騒動について




動画での説明


今回の記事は、動画で説明を行いつつ文字での補足をして参ります。まずはこちらの動画を是非チェックしてみてください。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』作曲家の降板騒動について


歴代作品の担当者


・呪われた海賊たち
 →クラウス・バデルト

・デッドマンズ・チェスト
・ワールズ・エンド
・生命の泉
 →ハンス・ジマー

・最後の海賊
→ジェフ・ザネリ

有名作曲家の降板騒動


・当初の担当はアラン・シルヴェストリ
(アベンジャーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャーなどで有名)
・創造性の違いから離脱(=降板)
・時間もない中でハンス・ジマーへ相談

ハンス・ジマー契約できない問題


・『ラスト・サムライ』制作中に兼務できないという決まり
・そこでたった2日でデモ曲を作成(Pirates, Day One, 4:56 AM)
・それを弟子のバデルトと門下生に託して完成へ→伝説へ!

■「Remote Control」という集団


親分
・ハンス・ジマー
(ダークナイト、インセプション、ライオン・キング、ラスト・サムライ)

弟子
・ジョン・パウエル(ボーン』シリーズ、ヒックとドラゴン)
・マーク・マンシーナ(モアナと伝説の海、スピード)
・トレヴァー・ラビン(アルマゲドン、ナショナル・トレジャー)
・ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ(ナルニア国物語)
・ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ(ワンダーウーマン)
・スティーヴ・ジャブロンスキー(トランスフォーマー、バトルシップ)
・ラミン・ジャヴァディ(アイアンマン、パシフィック・リム)
・ローン・バルフ(ミッション:インポッシブル/フォールアウト)
・クラウス・バデルト(K-19、空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎)
・ジェフ・ザネリ(プーと大人になった僕、マレフィセント2)

映画作曲家の世界は、知れば知るほど楽しいです。ぜひ頭に入れた上で今後はパイレーツシリーズお楽しみください。