私と映画Vol.15「株式会社日本クリオ 佐伯孝之社長のお好きな映画」[PR]

浄水器及び生活関連商品の卸・販売及びリース事業を手掛ける株式会社日本クリオの佐伯孝之社長に好きな映画を伺いました。

Q:お好きな映画は?

A:【ペイ・フォワード】【ショーシャンクの空に】

Q:好きな理由があれば教えてください?

A:ペイ・フォワードはその名の通り「受けた恩を次の人へ渡す」「次の人へ善意を広げていく」ということ、どんなに小さなことでも自分が動くことで世界を変えることできるということを教えてくれる映画です。
始めは小さな子どもが考えついたアイディアでも自ら動くことで徐々に広がり人々のもとへと幸せを運んでいく。
自らが動くこと、そして諦めずに続けて行くことの大切さも教えてくれる映画です。

ショーシャンクの空には冤罪で捕まった有能な銀行員が知恵を働かせ脱獄を計画・実行し、後に拘置所で出会った友人と再開するという物語です。
刑務所内での様々な理不尽や苦境に屈することなく、映画を見ている私達や物語の中の誰にも気付かれないように脱獄計画を進め、19年という気が遠くなるほどの長い期間コツコツと己の計画を進めて最終的に脱獄を成功させるひたむきさに感心しました。

Q:その映画から受けた影響はありますか?

A:どんなに小さなことでも自分から動いていくこと、地道に続けていくことを意識するようになりました。題材は全く異なるこの2つの映画ですが、どちらも自らが考えをしっかり持って行動した結果周りの人に大きな影響を与えたことがわかります。
私も無名の創業当初はかなり苦労を重ねましたが、こつこつと努力を続け、新しい販売形態を確立し今へと繋がっていると思います。
どちらの映画も繰り返して見ていくたびに新たな発見をする奥深い映画です。ぜひ見てみてください。

Q:少しお話しを変えて、起業時、または社長になったストーリーがあれば教えてください。

A:小さい頃から起業をしたいと考えていました。
成長し、初めての就職先で水プラントや環境に関する事業など規模の大きな仕事を経験しました。もちろんやりがいも感じましたが、より自分に身近な一般のお客様の側で健康に寄与するビジネスをしたいと思うようになりました。そんな気持ちを抱きつつ、転職し浄水器を販売する企業に就職しました。
様々な製品を販売していくに連れて、製品の使いづらさや見た目の悪さが気になるようになりました。
そこで使いやすさにこだわった浄水器を作りたいと思い、23歳のときに独立・起業しました。

Q:現在の事業について。

A:日本クリオの主力商品である「おみずのたび」はこれまで多くの販売業者が行ってきた販売スタイルではなく、マンションなどの管理会社さんと組んで販売を進めていくスタイルへと変更しました。

始めの頃は、マンションの管理会社からチラシを投函することを断られることもよくありました。
しかし、現在では当初のこれまでの実績や、高い顧客満足度などが評価をいただくようになり、大手の分譲マンション管理会社や分譲マンションのディベロッパー、ハウスメーカーなどに採用され多くのお客様にご使用いただいております。
また実際にお使い頂いたお客様の口コミで商品を知ってもらい、より数多くのお客様に愛用してもらえるようになりました。

Q:今後の事業展開またはご自身の人生ビジョンについてお考えがあれば教えてください。

A:今後も住まいと・暮らしに関する事業を積極的に推進していき、よりよいサービスや商品をお客様のもとへと届けていく、住まいと暮らしの快適を創造する企業でありたいと考えています。

編集部:ありがとうございました。

【プロフィール】
佐伯孝之
水プラントや環境に関する事業を行う企業や浄水器の販売を行う企業で経験を積んだ後、23歳で独立。
2000年に有限会社クリオサービスとして事業を設立。

会社名:株式会社日本クリオ
設立年:2000年(平成12年) 10月
従業員数:25名
事業内容 浄水器及び生活関連商品の卸・販売及びリース事業
URL:https://www.nihon-clio.co.jp/


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