トム・クルーズが半ケツ見せる!『バリー・シール』の本編映像が解禁

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トム・クルーズ主演最新作!そして今秋最注目の“実話に基づいた”クライム・アクション・エンターテインメント 『バリー・シール/アメリカをはめた男』が10月21日(土)より、ついに全国公開される!

そして本日10月6日の「トムの日」を記念して、トム・クルーズ演じるバリー・シールがCIAと麻薬王を股に掛け、なんと半ケツを披露する本編映像を解禁となった!

このニュースのポイント

・トム・クルーズが半ケツを見せる映像が公開
・10月6日の「トムの日」を記念して
・『バリー・シール/アメリカをはめた男』は10月21日より全国公開

今回解禁されたのは、CIAのエージェントとして、また天才的な麻薬の運び屋として活躍するバリーが、鳴りやまない公衆電話やポケットベルから次々に舞い込んでくる仕事を遂行し、ダミー会社を立ち上げ資金洗浄を繰り返しながら、巨額の富を荒稼ぎしていく姿が描かれた本編映像。

密輸王としてのカリスマ的才能を発揮する一方、クリスマスにはホームビデオで家族サービスを行い、さらに大量の麻薬や銃器を運ぶため飛行機に乗り込む際は、ズボンを半分下ろしてお尻(半ケツ)を披露するぶっ飛びぶり。

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バリー・シール本人が誰にでも親しまれる魅力的なキャラクターを持っていたことがよくわかると同時に、バリーを熱演するあまり、これまで誰も見たことがないであろう半ケツ姿まで披露するトムのぶっ飛んだ行動に衝撃を受けること間違いなし。まさしくトムの日に相応しいといえる映像に仕上がっている!

トムは自身が演じたバリー・シールという男について「バリーは家族を愛している優れたパイロットだが、向こう見ずなアンチヒーローでもある。バリーの悪事は許されることではないが、自らの願望を成しとげた彼にやはり興味を覚えてしまうよ。彼は既成概念にとらわれない自由な男で、当時の航空業界では非常にユニークな人物だった。今の社会ではすべてがコントロールされているし、空域も制御されている。バリーや仲間のパイロットが当時できていたことは、今考えるとあり得ないことなんだ」とコメント。

本作の制作を熱望し、同じパイロットとしてバリーにある種のリスペクトの気持ちを向けるトムが、本作でバリーをどのように演じるのかますます期待が高まる!

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【ストーリー】
1970年代、大手航空会社の天才パイロットとして活躍し、その後CIAからスカウトされ、さらに麻薬の密輸で莫大な財産を築き全米中に衝撃を与えた実在の人物=バリー・シール。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』等でも描かれてきた実在のカリスマ的主人公らをはるかに凌ぐ、“アメリカ史上最もぶっ飛んだ男”の嘘のような激動の人生のすべてを、スリル、アクション、コメディ満載で描く!

バリーを演じるのは、自らが本作の制作を熱望したトム・クルーズ。監督は『ボーン・アイデンティティー』、『Mr.&Mrs.スミス』などで知られるエンターテインメント映画の巨匠・ダグ・リーマン。世界中でメガ・ヒットを記録した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』以来となる最強の2人が再びタッグを組む、今秋必見のクライム・アクション・エンターテインメント大作。

映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』は10月21日より全国公開

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