映画『ちはやふる』完結編の主題歌は再びPerfumeに決定!

広瀬すず主演、ファン待望のシリーズ3作目で完結編となる『ちはやふる -結び-』の主題歌を『ちはやふる -上の句・下の句-』に引き続き、Perfumeが担当することが決定した。

このニュースのポイント

・『ちはやふる -結び-』の主題歌を再びPerfumeが担当することが決定!

・原作者・末次由紀より広瀬演じる主人公・綾瀬千早とPerfumeの書き下ろしイラストが到着!

・Perfume、広瀬すずからのコメントにも注目!

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“競技かるた”を題材にした少女コミックスにも関わらず、年代や性別を超えて幅広い共感を集め、累計2100万部を超える国民的大ベストセラーとなった『ちはやふる』(末次由紀/講談社「BE・LOVE」)。2016年に、『ちはやふる -上の句・下の句-』として実写映画化され、200万人を超える観客動員数を記録。公開されるや数々の映画賞に輝き、本作で映画初主演を務めた広瀬すずを始め、出演したフレッシュな若手キャストを全国区に押し上げると同時に、大人も感動できる青春映画の金字塔として話題に。

©2018映画「ちはやふる」製作委員会

前作『ちはやふる -上の句・下の句-』の主題歌「FLASH」は、『ちはやふる』の為に書き下ろされた1曲で、本作の題材である日本の文化“百人一首”“競技かるた”の和の世界をテンポの良い独特な音楽と、かるたを取る一瞬の様子を想像させる歌詞で表現し、映画を鮮やかに彩った。

自身たちも熱狂的な“ちはやファン”だと公言しているPerfumeは、『ちはやふる -上の句・下の句-』公開後も、今年3月に開催された日本アカデミー賞授賞式で優秀主演女優賞を受賞した広瀬と優秀助演男優賞を受賞した新田を祝いに会場に駆けつけるなど交流が続き、今回の再タッグが実現。

Perfumeが実写の劇映画へ主題歌を提供するのは、前作『ちはやふる -上の句・下の句-』の主題歌「FLASH」以来、今回で2度目となる。

『ちはやふる -結び-』では、主人公・千早たちの高校最後の夏を描くことから、小泉徳宏監督から「同じ花は二度と咲かないように、二度と戻ってくることはない“この一瞬”を表現した音楽を作って欲しい」というリクエストがあり、それに応える形で、主題歌「無限未来」が書き下ろされた。卒業が迫る主人公たちの想いを連想させる歌詞や、競技かるたの動きを思わせるフレーズもあり、完結編となる本作に相応しい1曲となっている。ファン待望の新曲「無限未来」は来春シングルとしてリリース予定。

また、「ちはやふる」とPerfumeの再タッグを記念して、原作者・末次由紀が広瀬演じる主人公・綾瀬千早とPerfumeが、顔を寄せ合ったイラストを描き下ろし、広瀬とPerfumeにサプライズでプレゼントし、豪華コラボを祝した。

Perfumeコメント

●再タッグについて
 次回作をいちファンとして楽しみにしていたので、「次回も主題歌を」と言っていただいた時には、大好きな作品なので、本当に嬉しかったです。(あ~ちゃん)

●『ちはやふる -結び-』を観た感想
印象的なシーンが多くて、「盛り込みすぎ!泣かせすぎ!」という感じでした(笑)。友情も描かれていて、ただただ真っ直ぐな気持ちで一つのことを想い続ける人は強いな、と思いました。考えさせられるし、勇気も貰うことができて、色んな気持ちになりました。

周防名人の台詞で「一瞬を永遠に留められることができるという事を忘れないで」という言葉がありましたが、私たちも色んな人の心にとめてもらえるような一瞬を描きたいと思いながら歌っているので、ジーンと来ました。
(あ~ちゃん)

最高でした!とても感動したし、また千早ちゃんたちに会えた喜びが大きかったです。新が千早に想いを伝えるシーンを観ることができて、ドキッとしました。(のっち)

「結び」なので、完結編で“卒業”がテーマだけど、ただただ悲しいのではなくて、希望に溢れている感じが伝わって来て、観ていて心地よかったです。(かしゆか)

●主題歌「無限未来」について
レコーディングをしたときに、中田さんもきっと「ちはやふる」が好きで感情移入しているんだろうな、と思える仕上がりになっていてうるうるしてしまいました。タイトルが「無限未来」と初めての漢字だけのタイトルで印象的です。“無限未来”という言葉が歌詞にも出て来るんですが、響きがとても良く、一言一言が心に響きます。(あ~ちゃん)

この曲が『結び』の最後のエンドロールで流れる時に、映画と合うんだろうかと不安もあったので、すずちゃんの感想を聞いて勇気を貰えました。(かしゆか)

見えない未来だけどその未来がキラキラしていて、そこに行きたい気持ちや不安など千早ちゃんたちの世代のみんなが持つ気持ちが、この曲に詰まっている気がします。(のっち)

●「ちはやふる」の魅力について
「ちはやふる」は、一人ひとりのキャラクターが自分の目標や夢に向かって一生懸命で、揺るがない決心が漫画の中から伝わってくる作品です。かるたシーンのスピード感も風が吹くくらい感じられて、「ちはやふる」に、末次先生の絵の素晴らしいところが沢山詰まっているのだと思います。(かしゆか)

●イラストについて
 絵の中で千早ちゃんに会えました!夢のコラボ!末次先生ありがとうございます。(Perfume)

綾瀬千早役・広瀬すずコメント

前作に続きPerfumeさん、ほんと、嬉しすぎます。Perfumeさんの色でちはやふるが完成されたので、今回も、また鮮やかに染めて頂いて心から感謝感謝です。

映画をみた後にエンディングで私も初めて聞いて、なんて、素敵なんだろうと、思いました。
聞いた瞬間に一気に涙が出てきて、「ちはやふる」の色や繊細さが主題歌から感じられて、感無量でした。

まさに、最終章というしっとりした音たちに急に心が寂しくなって、でも光ってる何か一本の糸のようなもので繋がっていて、切っても切っても切れる事はないだろうなという太さというか。大好きな一曲になりました。

監督から、自信あります。という言葉が出た瞬間のあの表情を私は目の前でみました。私も、そう思います。出し切って、すごく気持ちがいいです。必ず最高の青春映画を届けられると思います。3部作の中でも、1番苦しく、切なく、愛おしい一本になりました。宝物です。

小泉徳宏監督コメント

映画『ちはやふる』は、この作品に関わった人たちの人生を切り取ったドキュメンタリーでもあると思っています。前作から2年が経ち、役者もスタッフも確実にその分の成長を遂げて帰ってきました。

であるなら主題歌もやはり、同じだけパワーアップしたあの方々に。

前作の主題歌は『古典と最先端を結びつけてくれる歌を』とお願いしました。 でも今回は、あらゆる意味でそれを上回っていきます。

『百人一首のように、千年先にも残る歌を』

千年もの時を越えていくPerfumeのその一年目を、その目で、その耳で、見届けて欲しいです。

原作者・末次由紀先生コメント

「ちはやふる」の続編も、Perfumeさんに楽曲を担当していただけるということになり、大変うれしく思っています。

映画の最後に流れてくる主題歌「無限未来」を聞いたときの調和! イントロのみずみずしさに涙が出そうになりました。本当に蒼い水の中から響いてくるようなPerfumeさんの声と調べ、それがそのまま「ちはやふる」の世界を満たしてくれています。早く皆さんと聞きたいです!

【ストーリー】
いつも一緒に遊んでいた、幼なじみの千早・太一・新。家の事情で新が引っ越してしまい、離ればなれになってしまうが、高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、太一とともに仲間を集め、瑞沢高校かるた部を作った。「新に会いたい。会って『強くなったな』と言われたい。」創部一年目にして、全国大会に出場した瑞沢かるた部だったが、千早は個人戦で史上最強のクイーンに敗れ、さらに強くなることを部員たちと誓った。あれから二年―、かるたから離れていた新だったが、千早たちの情熱に触れ、自分も高校でかるた部を作って、全国大会で千早と戦うことを決意する。一方、新入部員が入り、高校三年最後の全国大会を目指す瑞沢かるた部だったが、予選を前に突然、部長の太一が辞めてしまう。動揺と悲しみを隠せない千早…。千早、太一、新は、再びかるたで繋がることができるのか? 今、一生忘れることのない最後の夏が始まる。

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これは、バトルムービーだっ!!!

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