ショートフィルム『半分ノ世界』が国際エミー賞デジタル部門にノミネート

エイベックス・デジタル株式会社が企画・制作したオリジナルショートフィルム『半分ノ世界』が、第43回国際エミー賞デジタル部門(2015)『デジタル・プログラム:フィクション』にノミネートされた。

半分ノ世界 映画 エミー賞

『半分ノ世界』は『2015年エランドール賞』の新人賞を受賞した人気俳優の齊藤工が映画監督を務め、大橋トリオのヒット曲『HONEY』の楽曲と歌詞の世界観をモチーフに、独自の視点と自由な発想で制作されたショートフィルム。昨年の『SSFF&ASIA』でも公式上映された。

国際エミー賞デジタル部門は、作品が企画・制作された背景やコンセプトのほか、プラットフォームやフォーマットなどの視聴方法、視聴機能など、ユーザーに対して新しい体験を与えているか、制作面で新たなチャレンジをしているかといった点を総合的に評価し、功績のある作品に賞が贈られる賞。

第42回(2014年)ではテレビドラマ部門に『八重の桜』、テレビ映画/ミニシリーズ部門に『特集ドラマ ラジオ』、アートプログラム部門では『ノンフィクションW 触れる 感じる 壊れる絵本~造本作家・駒形克己の挑戦~』、デジタルプログラム部門に『リアル脱出ゲームTV』がなどノミネートされている。

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