「名探偵コナン」72億円突破で6作品連続での興収記録更新を達成!

先週末(2018年5月19日〜5月20日)の全国映画興行ランキング(興行通信社発表)の詳細をお届けします。

全国映画興行ランキング

1位(→)『名探偵コナン ゼロの執行人』

2位(NEW)『ピーターラビット』

3位(NEW)『のみとり侍』

4位(NEW)『ランペイジ 巨獣大乱闘』

5位(↓)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

6位(↓)『孤狼の血』

7位(↓)『ラプラスの魔女』

8位(NEW)『GODZILLA 決戦機動増殖都市』

9位(↓)『さらば青春、されど青春。』

10位(↓)『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ -拉麺大乱-』

(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会   

今週の映画動員ランキングは、『名探偵コナン ゼロの執行人』(東宝)が、土日2日間で動員16万1000人、興収2億1800万円をあげ、公開初週から6週連続の1位を獲得。さらに累計では、動員552万人、興収72億円を突破し、シリーズ6作品連続での興収記録更新を達成した。

全世界で2億5000万部を超える発行部数を誇るビアトリクス・ポターによる名作絵本「ピーターラビットのおはなし」をハリウッドで初めて実写映画化した『ピーターラビット』(ソニー)は、土日2日間で動員14万5000人、興収1億8600万円をあげ2位に初登場。監督は「ANNIE/アニー」のウィル・グラック、出演はローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、サム・ニールら。「イントゥ・ザ・ウッズ」のジェームズ・コーデンが演じたピーターラビットの声を日本語吹替版では「帝一の國」「亜人」など映画出演が相次ぐ千葉雄大が演じている。劇場には、20代から50代・60代まで幅広い年齢層の女性が多く来場しており、レディースディの高稼働が期待される。

「後妻業の女」などの鶴橋康夫監督が長年温めてきた企画で、小松重男の短編集を映画化した時代劇コメディ『のみとり侍』(東宝)は、土日2日間で動員10万1000人、興収1億2200万円をあげ3位にランクイン。出演は「テルマエ・ロマエ」の阿部寛のほか、寺島しのぶ、豊川悦司ら。比較的高い年齢層に多く支持されていることから、土日だけでなく平日も安定した動員が見込まれる。

遺伝子実験の失敗で巨大化、凶暴化した動物たちが、シカゴの街で破壊の限りを尽くすモンスター・パニックアクション『ランペイジ 巨獣大乱闘』(ワーナー)は、動員9万6000人、興収1億4100万円をあげ4位のスタート。元特殊部隊員で霊長類学者デイビスをドウェイン・ジョンソンが演じるほか、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガンらが出演。監督は「カリフォルニア・ダウン」でもジョンソンとタッグを組んだブラッド・ペイトンが務めている。

ほか新作では、「ゴジラ」シリーズ初の長編アニメーション映画3部作の第2部『GODZILLA 決戦機動増殖都市』(東宝映像事業部)が8位にランクイン。

既存作品では、7位の『ラプラスの魔女』(東宝)が累計で動員81万人、興収10億円を突破している。

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