今週末公開の映画はコレだ![2018年 11月15日〜17日]

2018年11月15日から17日に公開される映画たちを紹介します。

11月15日(木)

『Burn the Stage : the Movie』

□作品概要

韓国のヒップホップボーイズグループ、BTS(防弾少年団)が行ったワールドツアーを活写したドキュメンタリー。世界中で開催されたライブにカメラが同行し、YouTubeで配信された「BTS:Burn the Stage」に収録されていないシーンで構成。およそ300日で約55万人を動員したツアー中のメンバーの様子も映し出される。

□監督
パク・ジュンス

□キャスト
BTS(防弾少年団)

□ホームページ
http://www.toho.co.jp/theater/ve/bts_movie/

11月16日(金)

『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』

□作品概要

ミュージシャンのアロー・ブラックがアメリカ音楽のルーツを探りながら、新たな歌を作る過程を描いたドキュメンタリー。アーティストのアヴィーチーとコラボレーションしたこともあるブラックがアメリカ国内を巡り、エルヴィス・プレスリーなどの足跡をたどりながら、アメリカの多様な音楽スタイルに触れる。

□監督

グレッグ・マクギリヴレイ

□キャスト
アロー・ブラック
(声の出演)
高橋広樹(アロー・ブラック)
坂口芳貞(ナレーション)

□ホームページ
http://americanmusicjourney.jp

『いつだってやめられる 闘う名誉教授たち』

□作品概要

絶妙なキャラ設定とセリフ、予測不能な物語と斬新な映像演出で観客を大いに沸かせたコメディー3部作がついにフィナーレ。神経生物学者のズィンニをリーダーに、不遇な研究者たちが集結した素人ギャング団はスマートドラッグの製造に成功。その腕を買われて警察から秘密裏にドラッグの蔓延防止という真逆のミッションを与えられる。それをクリアかと思いきや、新たな強敵が出現。強敵はヤバい犯罪を計画していて、窮地に立たされるズィンニたちは、それを防ぐべく知恵を絞り奔走する。

□監督

シドニー・シビリア

□キャスト

エドアルド・レオ
バレリオ・アプレア
パオロ・カラブレージ
リベロ・デ・リエンツォ
ステファノ・フレージ
ピエトロ・セルモンティ
ジャンパオロ・モレッリ
ペッペ・バーラ
グレタ・スカラーノ
ルイジ・ロ・カーショ
ヴァレリア・ソラリー

□ホームページ
http://www.synca.jp/itsudatte/

『人魚の眠る家』

□作品概要

二人の子供を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)と会社を経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。すでに別居状態の夫婦は、娘の小学校受験が終わったら、離婚することになっていた。そんなある日、二人の元に悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。医師からは「脳死」という宣告が下され、回復の見込みはないという。脳死を受け入れ臓器提供を希望するか、心臓死をただ待つのか…究極の選択を迫られた二人は、話し合いの末に臓器提供を決断する。 ところが別れの瞬間、娘の手が一瞬動いたのを見た薫子は、娘が死んでいるという現実を受け入れられず、一転して臓器提供を拒否する。そんな娘と妻のためにと和昌は、自らが経営する会社の最先端技術を使い、前例のない延命治療を決意。その甲斐あってか、娘はただ眠っているかのように美しく、肌つやも良くなり、体も徐々に成長してゆく。しかしその決断は、やがて薫子の狂気を呼び覚ましてゆく。そんな妻の姿を目の当たりにした和昌は、果たして自分の選択が正しかったのか、本当に娘は生きているのか深く苦悩していく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった二人の先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

□監督
堤幸彦

□キャスト
篠原涼子
西島秀俊
坂口健太郎
川栄李奈
田中泯
松坂慶子
山口紗弥加
田中哲司

□ホームページ
http://ningyo-movie.jp

『アウト&アウト』

□作品概要

矢能が突然呼び出された先で目撃したのは、依頼人の死体と覆面姿の男。銃を向ける覆面男の意外な行動に、矢能は窮地に追い込まれることに…。 覆面男が周到に用意した完全殺人計画は成功したかのように見えたが、そこには唯一の誤算があった―。 最も危険な探偵の反撃が始まる!

□監督
きうちかずひろ

□キャスト
遠藤憲一
岩井拳士朗
白鳥玉季
小宮有紗
中西学
酒井伸泰
安藤一人
渡部龍平
渋川清彦
成瀬正孝
阿部進之介
竹中直人
高畑淳子
要潤

□ホームページ
http://out-and-out.jp

『鈴木家の嘘』

□作品概要

あまりにも突然に訪れた長男・浩一の死。ショックのあまり記憶を失った母のため、遺された父と長女は一世一代の嘘をつく。 ひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ、世界に飛び出したのだと―。母の笑顔を守るべく奮闘する父と娘の姿をユーモラスに描きつつ、悲しみと悔しみを抱えながら再生しようともがく家族の姿を丁寧に紡ぐ感動作。

□監督
野尻克己

□キャスト
岸徳
原日出子
木竜麻生
加瀬亮
岸本加世子
大森南朋
宇野祥平

□ホームページ
http://suzukikenouso.com

『バルバラ ~セーヌの黒いバラ~』

□作品概要

フランスの国民的歌手バルバラに扮した映画の撮影を控えている女優ブリジット。彼女はバルバラになり切るため、自身の性格・歌声・ジェスチャー等すべてをバルバラに模し、自分の中に取り込もうとする。次第にバルバラの存在が自分の中で大きくなり、心身ともにバルバラに支配されるブリジット。そして映画監督イヴも同様、バルバラの存在にのめり込んでいく。果たしてイヴを支配しているのはバルバラなのか、それともバルバラに扮したブリジットなのか?バルバラの貴重なフッテージも絡めながら、一個人のアイデンティティの崩壊、そして再生が今スクリーンに赤裸々に写し出される。

□監督
マチュー・アマルリック

□キャスト
マチュー・アマルリック
ジャンヌ・バリバール
Lisa Ray-Jacobs

□ホームページ
http://barbara-movie.com

『METライブビューイング2018-19 サン=サーンス「サムソンとデリラ」』

□作品概要

旧約聖書の時代、ペリシテ人が支配するイスラエルのガザ。支配下に置かれていたヘブライ人の英雄で怪力の持ち主サムソンは、人々を鼓舞してガザの太守を殺す。ペリシテ人の美女デリラは、復讐のためにサムソンを誘惑し、怪力の秘密が彼の長い髪にあることを聞き出した。デリラに裏切られ、怪力のもとである髪を切られたサムソンは、ペリシテ人に捕らえられ、目を潰されてさらし者にされる。サムソンが神に許しを求めて祈ると奇跡が起き…。

□キャスト
エリーナ・ガランチャ
ロベルト・アラーニャ
ロラン・ナウリ
ディミトリ・ベロセルスキー
イルヒン・アズィゾフ

□ホームページ
https://www.shochiku.co.jp/met/program/853/

『ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017-2018 「パリの炎」』

□作品概要

フランス革命時代、ジェロームとジャンヌ兄妹は首都を陥落させる勢いで進軍する義勇軍を支持しパリを目指しマルセーユを離れる。自由の旗を求めて戦いながらも兄妹それぞれの愛に出会う。

□キャスト
ボリショイ劇場バレエ団

□ホームページ
http://bolshoi-cinema.jp

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』

□作品概要

アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。

□監督
ステファノ・ソッリマ

□キャスト
ベニチオ・デル・トロ
ジョシュ・ブローリン
キャサリン・キーナー
イザベラ・モナ
ジェフリー・ノヴァン
マシュー・モディーン
クリストファー・ハイアーダール
マヌエル・ガルシア=ルルフォ
イアン・ボーエン
レイチェル・デ・ラ・トーレ
ジェイク・ピッキング
デイビット・カスタニーダ
Sharon Anne Henderson
アビゲール・マーロウ
ブルーノ・ビチル
クリス・アダムソン

□ホームページ
https://border-line.jp

『サムライせんせい』

□作品概要

幕末からタイムトラベルで現代へやってきたちょんまげの侍。それは幕末を⽣きた⾼知出⾝の志⼠・武市半平太。 尊王攘夷か公武合体かで国論が揺れていた幕末期、失脚して、投獄の⾝であった⼟佐勤王党盟主の半平太がふと⽬覚めると、そこは何故か平成の⽇本。ひょんなことで学習塾を経営する⽼⼈・佐伯に助けられ、佐伯の好意によって佐伯家に居候することになる。半平太は、幕末と平成との間の様々なカルチャーギャップに⼾惑いながらも、サムライの格好のまま、佐伯の経営する学習塾を⼿伝うことに。当初は、⼦どもたちや町の⼈々から好奇の⽬で⾒られたりしたものの、持ち前の真⾯⽬さや温厚な⼈柄で、⼈々の信頼を得てゆく。平成の世の中での暮らしに、なんとかなじめてきたある⽇、楢崎梅太郎と名乗るジャーナリストが半平太を訪ねてやってくる。楢崎の正体は、半平太の盟友にして幕末の英雄・坂本⻯⾺だった︕

□監督
渡辺一志

□キャスト
市原隼人
忍成修吾
押田岳
武イリヤ
螢雪次朗
永澤俊矢
松川尚瑠輝
西村雄正
若林秀男
小田雄介
新城貴大
大ちゃん
ヤス
さがね正裕
大家由祐子
山下耀子
高崎翔太
中村有志
勝部演之

□ホームページ
http://samuraisensei.com

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

□作品概要

タイジ(太賀)は小さい頃から大好きな母、光子(吉田羊)に愛されないまま、壮絶な家庭環境の中で育てられた。耐えかねて17歳で家を飛び出し、一人で生きてきたタイジだったが、友人の言葉に動かされ、母と向き合う覚悟をする。大人になっ ても自分を拒絶していた母に歩み寄り、タイジは母からの愛を取り戻すために立ち向かっていく。

□監督
御法川修

□キャスト
太賀
吉田羊
森崎ウィン
白石隼也
秋月三佳
小山春朋
斉藤陽一郎
おかやまはじめ
木野花

□ホームページ
http://hahaboku-movie.jp

11月17日(土)

『いろとりどりの親子』

□作品概要

10年の歳月をかけて、300におよぶ親子を取材した、作家アンドリュー・ソロモン。親や周りとは“違う”性質を持った子どもを持つ親子たちのインタビューをまとめた「Far From the Tree: Parents, Children and the Search for Identity」は、世界24カ国で翻訳され、数々の文学賞を受賞した。この書籍をもとに、エミー賞受賞の、レイチェル・ドレッツィン監督が映画化。困難を抱えた6組の親子の、戸惑いや、親から子への愛情、ありのままをアイデンティティとして受け入れていく姿を見つめるドキュメンタリー。

□監督
レイチェル・ドレッツィン

□ホームページ
http://longride.jp/irotoridori/

『メサイア 幻夜乃刻』

□作品概要

加々美いつき(杉江大志)は、有賀涼(井澤勇貴)を救うために北方連合に投降。サリュート(山田ジェームス武)によって移送される途中、何者かに襲撃される。気がつくと加々美とサリュートは密室にいた…。 二人を監禁した男の名前は『ナイトメア』。照る日の杜事件において、ナイトメアを名乗っていた有賀でも園之人でもない真の黒幕であった。 「私は君たちに恨みを持つ者だ。君たちが自分達の罪を認め。罪を償うのであれば生きて、ここから出ることができる…」 襲い来る刺客たち…その中の一人であるヤマシロ(波岡一喜)を名乗る男も加わり、三人の男たちは命を賭けた脱出ゲームに挑むのであった。

□監督
山口ヒロキ

□キャスト
杉江大志
山田ジェームス武
山本一慶
橋本真一
宮城紘大
安里勇哉
鈴木身来
⾦井成⼤
豊嶋杏輔
西野龍太
小谷嘉一
ボブ鈴木
漆崎敬介
内田裕也(中原裕也)
井澤勇貴
波岡一喜

□ホームページ
http://messiah-project.com/genya/

『A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー』

□作品概要

田舎町の小さな一軒家に住む若い夫婦のCとMは幸せな日々を送っていたが、ある日夫Cが交通事故で突然の死を迎える。妻Mは病院でCの死体を確認し、遺体にシーツを被せ病院を去るが、死んだはずのCは突如シーツを被った状態で起き上がり、そのまま妻が待つ自宅まで戻ってきた。Mは彼の存在には気が付かないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに苦しむ妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためある決断をし、残されたCは妻の残した最後の想いを求め、彷徨い始めるーー。

□監督
デヴィッド・ロウリー

□キャスト
ケイシー・アフレック
ルーニー・マーラ
ウィル・オールダム
リズ・フランケ
ロブ・ザブレッキー

□ホームページ
http://www.ags-movie.jp

『おかえり、ブルゴーニュへ』

□作品概要

フランス・ブルゴーニュ地方にあるドメーヌ<※>の長男ジャン(ピオ・マルマイ)は、10年前、世界を旅するために故郷を飛び出し、家族のもとを去った。その間、家族とは音信不通だったが、父親が末期の状態であることを知り、10年ぶりに故郷ブルゴーニュへと戻ってくる。稼業を受け継ぐ妹のジュリエット(アナ・ジラルド)と、別のドメーヌの婿養子となった弟のジェレミー(フランソワ・シビル)との久々の再会もつかの間、父親は亡くなってしまう。残された葡萄畑や自宅の相続をめぐってさまざまな課題が出てくるなか、父親が亡くなってから初めての葡萄の収穫時期を迎える。3人は自分たちなりのワインを作り出そうと協力しあうが、一方で、それぞれが互いには打ち明けられない悩みや問題を抱えていた・・・。

□監督
セドリック・クラピッシュ

□キャスト
ピオ・マルマイ
アナ・ジラルド
フランソワ・シビル

□ホームページ
http://burgundy-movie.jp

『代立軍 ウォリアーズ・オブ・ドーン』

□作品概要

1592年に壬辰倭乱が勃発し、王である宣祖は若き後継者である光海(ヨ・ジング)にその責務を押し付け、都を捨て明へと避難する。残された光海は王の代わりに朝廷を率い、義兵を集めて戦うため遠方の江界へ向かうことに。彼の護衛をすることになったのは、生活のために他人の軍役を代わりに担う「代立軍」と呼ばれる農民たち。戦渦の中で運命を共にすることになった光海と 代立軍。敵からの攻撃は激烈を極め、命の危険を感じた仲間たちからの反対の声が高まるなか、代立軍のリーダーであるトウ (イ・ジョンジェ)は最後まで光海を守り抜くことを決断する。はじめは粗野で乱暴なトウに反発していた光海も、本気で国を守ろうとするその姿に心を打たれ次第に2人は強い絆で結ばれてゆく。しかし、その先にはさらなる激戦が彼らを待ち受けていた…。

□監督
チョン・ユンチョル

□キャスト
イ・ジョンジェ
ヨ・ジング
キム・ムヨル
イ・ソム
キム・ミョンゴン
パク・ウォンサン
ペ・スビン

□ホームページ
http://klockworx-asia.com/dairitsugun/

『ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017-2018 「くるみ割り人形」』

□作品概要

クリスマス・イヴ、時計が午前0時を告げるとマリーの木製のくるみ割り人形が蘇り王子さまに変身!他の人形たちも続々と動き出す…マリーと王子さまは夢のような二度と忘れられない、冒険の旅立つ。

□キャスト
デニス・ロヂキ
アンナ・ニクーリナ
ビタリー・ビクティミロフ
アンドレイ・メルクリエフ

□ホームページ
http://bolshoi-cinema.jp

『ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017-2018 「ジゼル」』

□作品概要

若い村娘、ジゼルは恋人のアルブレヒトに裏切られ彼の腕の中で失意のうちに息絶える。悲しむアルブレヒトの元に死後の精霊として現れたジゼル。不実な男たちを死ぬまで踊らせるのが精霊の掟なのだ。

□キャスト
スヴェトラーナ・ザハロワ
セルゲイ・ポルーニン
エカテリーナ・シプリナ
デニス・サービン

□ホームページ
http://bolshoi-cinema.jp

『PEACE MAKER 鐵 ~友命(ユウメイ)~』

□作品概要

慶応四年――幕府軍と薩摩軍の争い“鳥羽伏見の戦い”が始まった。土方は前線で指揮を執り、山崎は隊医として負傷者の救護にあたる。しかし圧倒的に不利な銃撃戦、淀城の薩摩への寝返りと、苦戦する新撰組は次第に追い詰められていく。 一方で、思いを寄せる少女・沙夜を身請けするため奔走していた鉄之助は、隊を離れたまま幕府軍大敗の知らせを聞く。自分は何のために新撰組に入ったのか――屯所へ来て間もない頃、山崎と交わした会話を思い出した鉄之助は、もう一度刀を手に、隊へと戻る決意をするが……抗うことの出来ない運命の戦いが幕を開ける。

□監督
竹内浩志

□キャスト
梶裕貴
小林由美子
中田譲治
斎賀みつき
櫻井孝宏
うえだゆうじ(上田祐司)
山口勝平
鳥海浩輔
乃村健次
松山鷹志
岩崎征実
土師孝也
高橋美佳子
立花慎之介

□ホームページ
http://www.peacemakerk.jp

『MAKI マキ』

□作品概要

ニューヨークの日本人高級クラブ。マキはホステスとしてミカの経営するクラブで働いている。英語も話せないままアメリカ人の彼氏を追って日本を飛び出して数か月。この日本人コミュニティでの彼女の通称は“エヴァ”だ。いま彼女はボーイのトミーと暮らしている。クラブ内は恋愛禁止でトミーには女の影が絶えないが、おなかには彼の子供もいる。 ある日マキはコミュニティをはじき出されたユミコの存在を知る。トミーとの関係を匂わせマキの妊娠に動揺するユミコに、マキはトミーへの不信感と孤独を募らせはじめる。そんなマキへ優しい言葉をかけたのは、彼女の妊娠に気づいたミカだった。ミカはマキをいたわり、生まれてくる子供を養子に出すことを提案するが、実はミカにはある思惑があった…。より所をなくしたマキの愛の行方はーー?

□監督
ナグメ・シルハン

□キャスト
サンドバーグ直美
ジュリアン・スィーヒ
おおのゆりか
ブランカ・ヴィヴァンコス
原田美枝子

□ホームページ
http://maki-movie.com

『銃』

□作品概要

雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル。普段は、友人たちと青春を謳歌しているが、その内には魅了された銃への高揚を秘めていた。トオルは、大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみることにした。さらに緊張とスリルが増し、彼を満足させた。同じ大学のヨシカワユウコにも興味があるが、やがて銃は彼のなかで圧倒的な存在感を占めていく。そして、突然の刑事の訪問。「次は、人間を撃ちたいと思っているんでしょ?」 次第に精神を追いつめられていくトオルは、あることを決意するが――。

□監督
武正晴

□キャスト
村上虹郎
広瀬アリス
日南響子
新垣里沙
岡山天音
後藤淳平
中村有志
日向丈
片山萌美
寺十吾
サヘル・ローズ
山中秀樹
リリー・フランキー
村上淳

□ホームページ
http://thegunmovie.official-movie.com

『プロミス ~氷上の女神たち~』

□作品概要

脱北者出身となるアイスホッケーの元エース選手ジウォンは、北朝鮮に残した離れ離れとなっている妹のことがずっと気になっていた。そんな中、アジア冬季競技大会への出場を懸けて急きょ、国家代表チームが結成されることになる。国体出身の監督デウンから熱烈なアプローチを受け、再び代表選手に復帰するジウォンだったが、そこに集まったメンバーはショートトラック界から追放されたチェギョンや暇をもて遊ぶ主婦、時間外手当が目的のアイスホッケー協会経理出身ミランと性格も実力もバラバラで集まればケンカの日々。それでもぶつかり合いながら絆を深めチームとして成長していく中、大会で最大のライバル・北朝鮮代表チームと戦うことになり…。

□監督
キム・ジョンヒョン

□キャスト
スエ
オ・ダルス
パク・ソダム
オ・ヨンソ
キム・スルギ
ハ・ジェスク
キム・イェウォン
チン・ジヒ

□ホームページ
http://www.cinemart.co.jp/dc/o/nomucolle2018.html

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