山田涼介主演、実写版『鋼の錬金術師』ティザービジュアル解禁!

荒川弘の同名人気コミックを、山田涼介主演で実写化する映画『鋼の錬金術師』のティザービジュアルが解禁となった。

映画『鋼の錬金術師』ティザービジュアル解禁
曽利文彦監督、原作者・荒川弘のコメントも!

鋼の錬金術師

幼い頃、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから兄エド(山田涼介)と弟アルは、ついに”人体錬成”の理論にたどり着く。だがそれは、錬金術師にとって絶対に犯してはならない禁忌だった……。その代償としてエドは左脚を、アルは身体全部を対価として“持っていかれて”しまう。瀕死のエドは自身の右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功したのだった。時が経ち、右腕と左脚に“機械(オート)鎧(メイル)”の義肢を装着した身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと、失った体を取り戻す手がかりを探す旅を続けるエドを、人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”と――

鋼の錬金術師 イメージ

映画『鋼の錬金術師』は、全世界シリーズ累計部数7,000万部超の大ヒットを遂げる漫画家・荒川弘の同名人気コミックを実写映画化する作品。錬金術が存在するファンタジーな世界観を、『タイタニック』でCGを手掛けた映像のスペシャリスト、曽利文彦監督の手によって完全映像化に挑む。

主役のエドワード役を、Hey! Say! JUMPの山田涼介が演じるほか、本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子、佐藤隆太、蓮佛美沙子、夏菜、大泉洋、國村隼、小日向文世、本郷奏多、内山信二、石丸謙二郎と日本を代表する俳優たちが脇を固める。

このたび本作のティザービジュアルが、公式サイトにて解禁となった。

解禁となったティザービジュアルは、曽利文彦監督こだわりのイタリアの街で撮影された機関車と石畳、山田涼介演じるエドとアルフォンスの姿が収められたもの。“ハガレン”の世界観そのままの歴史あるヨーロッパの空気と、エドとアルフォンスの冒険の始まりを感じることができる。

なお今回の解禁に合わせて、曽利文彦監督と原作者・荒川弘のコメントがシネマズに到着している。

曽利文彦監督

映画監督として、日本が世界に誇る名作「鋼の錬金術師」を実写映画化できるなんて本当に幸せです。10年もの長い期間、この映画のために開発を続けた映像技術を全編に駆使して、邦画の新しい可能性に挑戦したいと思います。イタリアに行きたかった一番大きな理由が機関車です。原作を読んでいて、“機関車”がモチーフとして一番重要だと考えました。兄弟が旅をする話なので移動は全部機関車で移動していて、機関車が日本の機関車だとしっくりこないので西洋の機関車を求めて街を探しました。石畳の風景が欲しかった。日本に現代の石畳はあるが、年季が入った石畳を探すと西洋風の石畳はなく、最近のものだったりする。ある程度年季の入った石畳を探すと、ある面積を必要とするので機関車と石畳を探しました。

荒川弘/原作

『作品は自分の子供』とよく言われますが、原作が子供ならそこから派生した作品は可愛い孫のようなものです。この度ドラマCDやアニメやゲーム等に加えて実写映画という孫が増えました。完成までまだしばらくありますが、今度の孫はどんなやんちゃを見せてくれるのかな~と楽しみにしています!


映画『鋼の錬金術師』は2017年12月、全国ロードショー。

(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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