『ハイ・ライフ』キービジュアル&日本版予告編|クレール・ドゥニ監督最新作

【日本版予告編・キービジュアル】
『ハイ・ライフ』

4月19日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国順次公開

『ショコラ』『パリ18区、夜。』『ガーゴイル』などで知られるフランスを代表する女性監督クレール・ドゥニの最新作『ハイ・ライフ』より、キービジュアルと日本版予告編が解禁された。

本作は、クレール・ドゥニ監督が初めて挑むSF作品であり、初めての英語劇による映画となる。ドゥニ監督は14年振りに来日し、来週3月12日(火)に黒沢清監督と共にアンスティチュ・フランセ東京にて登壇予定。

ストーリー

太陽系をはるかに超え宇宙を突き進む一隻の宇宙船「7」。その船内で、モンテ(ロバート・パティンソン)は生まれたばかりの娘ウィローと暮らしている―。宇宙船の乗組員は、9人全員が死刑や終身刑の重犯罪人たち。モンテたちは刑の免除と引き換えに、美しき科学者・ディブス医師(ジュリエット・ビノシュ)が指揮する“人間の性”にまつわる秘密の実験に参加したのだった。だが、地球を離れて3年以上、究極の密室で終わり無き旅路を続ける彼らの精神は、もはや限界に達しようとしていた。そんな中、ミッションの最終目的地「ブラックホール」がすぐ目の前に迫っていた―。

公開情報

『ハイ・ライフ』
4月19日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲ほか全国順次公開
監督・脚本:クレール・ドゥニ『ショコラ』『パリ、18区、夜。』 
共同脚本:ジャン=ポール・ファルゴー『ポーラX』
出演:ロバート・パティンソン『トワイライト』、ジュリエット・ビノシュ『アクトレス~女たちの舞台~』、ミア・ゴス『サスペリア』、ほか
2018年 /ドイツ、フランス、イギリス、ポーランド、アメリカ合作 / 英語 / 113分/ カラー / 5.1ch / PG-12 / 原題:High Life / 日本語
字幕:岩辺いずみ / 配給:トランスフォーマー  
© 2018 PANDORA FILM – ALCATRAZ FILMS

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