超特報!決して逃れられない…『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

ホラー小説家スティーヴン・キングの小説を映画化する『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(原題:IT)の超特報映像が解禁となった。

“それ”は、ある日突然現れる。

一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが――

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、発刊以来30年にわたって、世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けてきたホラー小説家スティーヴン・キングの「IT/イット」を映画化する作品。監督・脚本をつとめるのは、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務め、頭角を現したアンディ・ムスキエティ監督。

このたび本作の日本公開日が決定、超特報映像が解禁となった。

映像は、下水道の出口へと回転しながら向うについれ「IT」の恐ろしげなロゴが迫り「皆、浮かんでるよ。」というゾッとする意味深なセリフとともに観る者の期待感を煽るものとなっている、

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は2017年11月3日(金・祝)より、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

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