本日(9/28)の金曜ロードSHOW!は岡田准一主演『海賊とよばれた男』を放送!

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(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社 

9月28日(金)に金曜ロードSHOW!にて放送される映画『海賊とよばれた男』(2016)。本作は岡田さんにとって映画『永遠の0』(2013)でもタッグを組んだ山崎貴監督、原作者の百田尚樹さんとの再タッグとなった作品です。今回が地上波初放送です。

9月28日公開の映画『散り椿』に主演している岡田さん、そして2020年の東京五輪・パラリンピックで開閉会式の演出を手がけることが決まっている山崎貴監督を知るにふさわしい1本です。

『海賊とよばれた男』の簡単なあらすじ

・実在の人物をモデルにした国岡鐡造(くにおか・てつぞう)が主人公です。大正時代に石油業を起こし、イランからの輸入を成功させた人物。岡田准一さんが青年から90歳までを演じています。・1912年当時、燃料といえば石炭が主流でしたが、石油に注目した国岡は石油業を営む「国岡商店」を設立。資金に苦しむ時代もありましたが、斬新な商売と新戦力となる人材によって急激に成長します。

・1917〜1945年。石油事業を軌道に乗せたものの、終戦後は仕事がなく、資金にも困りはじめます。しかし国岡はイランからの石油の輸入を思いつき、多くの従業員を誰一人クビにせず、愛情を持って仕事を続けます。

・国岡のプランは、イランの石油を牛耳っていたイギリスを敵に回すことに。国岡自らにも危険が迫りますが、仲間への信頼と国岡自身の強い信念によって状況を打開し・・・。

という本作。

激動の時代を駆け抜けた主人公・国岡と、その周りの人たちの愛と信念が描かれた人間味あふれる映画です。

『海賊とよばれた男』の見どころはココ!

国岡の青年期から晩年90歳ごろまでをすべて演じた岡田さんのお芝居の変化が素晴らしいです。一部、特殊メイクを使用したそうですが、岡田さんだと認識できないほどのほどの変わりように驚く人も多いはず。

年齢の変化を表現したビジュアルを活かしながら、衰えることのない気迫と、貫いた信念に観ていて胸が熱くなります。

そして、吉岡秀隆さん、堤真一さん、小林薫さん、光石研さん、染谷将太さんら実力ある役者が揃い、綾瀬はるかさんや黒木華さんが作品に花を添えました。

『海賊とよばれた男』9月28日放送!

硬派な作品に多数出演し、毎度高い評価を得ている岡田准一さんですが、『海賊とよばれた男』も間違いなく岡田さんの代表作と言える作品です。見応えのある物語の展開と、山崎貴監督ならではのCGに目が離せなくなります。

映画『海賊とよばれた男』は、9月28日金曜ロードSHOW!にて21:00〜23:29で放送予定です。

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