『移動都市/モータル・エンジン』撮影裏エピソード独占公開!ピーター・ジャクソンが泥だらけに!?

【撮影エピソード】
『移動都市/モータル・エンジン』

3月1日(金)より全国公開

3月1日(金)より全国公開となる『移動都市/モータル・エンジン』より、撮影現場でのエピソードがシネマズ独占で到着した。

本作の製作・脚本を務めたのは、『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』三部作で監督・脚本・製作を手掛けた巨匠ピーター・ジャクソン。『移動都市/モータル・エンジン』では、監督の仕事を過去作で何度もタッグを組んだことで厚い信頼を寄せるクリスチャン・リヴァーズに任せ、世界観や物語の構築を通して映画に携わるポジションに就いていた。しかし、本作においてもこれまで監督を務めた作品とも引けを取らないほどの愛情を注ごうとしていたようで、撮影現場には足蹴なく通い、時にはキャスト陣に自ら演出を付けることもあったという。

本作で“最強の人造人間シュライク”という、映画のなかである意味一番印象強いキャラクターに抜擢された俳優のスティーヴン・ラングは「ピーターが現場に現れる時、いつも彼自身の手にカメラを持っていたんだ。シーンの撮影中に、ピーターが四つん這いになって、まるで(撮影)第2班のように自分のカメラで撮影している姿が目に入ってくるんだよ!」と、現役バリバリのカメラマンと見間違えるほどのやる気で現場入りするジャクソンの姿を目撃していたことを明かしている。

さらには普段の撮影での様子については「ピーターは撮影に夢中になると脇目も振らずという状態になるんだ。ボスでありブレーン的存在のピーターが泥だらけになってカメラを回している姿を見るのはとても楽しかったよ(笑)」と喜びをあらわに振り返り、「良い場面を撮るためなら何でもするというピーターのがむしゃらな姿勢が素敵だね!」と製作・脚本という立場でも映画への愛情を欠かさないジャクソンに賛辞の言葉を贈っている。

ピーター・ジャクソンが製作に携わる作品へ出演するのは今回が初めてというラングだったが、映画作りに惜しまぬ情熱を捧げるジャクソンの姿勢に感銘を受けたようだ。ピーター・ジャクソンの本気度が窺えるエピソードにますます本作への期待が高まる。

公開情報

製作:ピーター・ジャクソン
監督:クリスチャン・リヴァーズ
出演:ヘラ・ヒルマー,ロバート・シーアン, ヒューゴ・ウィーヴィング,ジヘ,ローナン・ラフテリー,レイラ・ジョージ,パトリック・マラハイド,スティーヴン・ラング
原作:フィリップ・リーヴ著/安野玲 訳「移動都市」(創元SF文庫刊)
原題:Mortal Engines
(C)Universal Pictures
公式HP:http://mortal-engines.jp/

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