宮沢りえさん、吉田監督からの手紙に感無量の涙♪映画『紙の月』初日舞台挨拶!

シネマズです!いよいよ公開を迎えた映画『紙の月』初日舞台挨拶が満員の丸の内ピカデリーにて開催され、主演の宮沢りえさんをはじめ、池松壮亮さん、大島優子さん、田辺誠一さん、近藤芳正さん、小林聡美さん等、豪華キャストの皆さんとともに吉田大八監督がご登壇♪映画をご覧頂いた直後のお客さまから大きな拍手と歓声を頂き、いよいよ迎えた初日にご登壇の皆さんも大感激のイベントに!

いよいよ公開初日!舞台挨拶レポート:公式サイト 最新情報

宮沢さんからの「皆さん、息つまっていませんか(笑)?」と、まだ物語の緊張感に浸るお客さまへの問いかけでイベントがスタート。「公開を迎えて興奮しています、待ち遠しかったこの日を迎えられて嬉しいです。」と挨拶され「人生を音楽に例えるなら、この『紙の月』は大切なその一小節になりました。監督ありがとう♪」と語ると、思わず涙をおさえ天を見あげる場面も。
紙の月
さらに、この日はサプライズで吉田監督から宮沢さんへのお手紙が♪

「あなたが、この作品にすべてをささげてくれ、大切にしてくれることがわかって、嬉しく思うと同時にとても苦しかったです。僕は何とか“言葉”を捕まえたくて、この仕事をしています。いつかまた、一緒にもっと大きなものを捕まえる旅に出ましょう!」と吉田監督が手紙を読み上げ、宮沢さんを強く抱きしめると、宮沢さんの目からは大粒のナミダ♪
涙を手で拭い「ブスになっちゃた…」と照れながらも、宮沢さんも「言葉になりません…こういうのを“感無量”というんですね♪本当に忘れられない日になりました。」と感激もひとしおの様子。最後に「一人でも多くのお客さんに観ていただいて、心に何かが残ってくだされば幸いです♪」と、あふれる涙を拭いながら皆さまにメッセージを伝えられました。

もっとも美しい横領犯。映画『紙の月』は大ヒット上映中!

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