R15+のピンク映画?「OP PICTURES+フェス 2017」開催決定

ピンク映画で知られる大蔵映画のOP PICTURES+レーベルによる特集上映「OP PICTURES+フェス 2017」が今夏、東京・テアトル新宿にて2週間に渡って開催されることが決定した。

R15+バージョンで制作されたピンク映画のフェス

OP PICTURES+フェス2017

大蔵映画のOP PICTURES+レーベルとは、現在日本で上映されているピンク映画の多くを手がける大蔵映画による新プロジェクト。R18+のピンク映画の魅力を広く知ってもらうために、1つの作品をR18+とR15+の2バージョンで制作し、R18+は成人劇場を中心に、濡れ場をコンパクトにしドラマ部分をより充実させたR15+をOP PICTURES+シリーズとして劇場で公開するもの。

このたび東京・テアトル新宿で開催される「OP PICTURES+フェス 2017」は、2015年から毎年開催されているもので、今回で3回目となる。

希島あいり 方舟の女たち
『方舟の女たち』より

上映作品は全13作品。注目の作品では、スレンダーボディを武器に、人気セクシー女優でありながら、歌手やピンク作品以外での女優活動など幅広く活躍する希島あいりの初主演作で、ピンク大賞で数々の賞を獲得する城定秀夫監督『方舟の女たち』(R18+版タイトル:痴漢電車 マン淫夢ごこち)や、まこりんの愛称で知られ、映画コラムの評判も高い、若手セクシー女優注目株の戸田真琴の初主演作で、TVドラマ「侠飯〜おとこめし〜」や『木屋町DARUMA』の監督として知られ、新作の『アーリーキャット』の公開も控える榊英雄監督の最新ピンク映画(タイトル未定)などが上映される。

夫がツチノコに殺されました。
『夫がツチノコに殺されました。』

そのほか、いまおかしんじ監督『夫がツチノコに殺されました。』(R18+版タイトル:感じるつちんこ、ヤリ放題)、竹洞哲也監督『サイコウノバカヤロウ』(R18+版タイトル:レンタル女子大生 肉欲延滞中)、山内大輔監督『静寂に抱かれる女』(R18+版タイトル:人妻漂流 静寂のあえぎ)など、注目のラインナップが揃う。

開催期間は、2017年7月1日(土)〜14日(金)の2週間(7日のみ休映)で、詳しいスケジュールに関しては、今後テアトル新宿のウェブサイトにて発表予定となっている。

画像ギャラリー

(C)2017 OP PICTURES

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