南ア製SFアクション『リヴォルト』日本公開決定!

『第9地区』を生み出した南アフリカのSFアクション映画『リヴォルト』が、2017年7月に日本公開されることが決定。あわせて、予告映像が解禁となった。

映画『リヴォルト』日本公開決定!

男(リー・ペイス)が目を覚ますと、そこは留置所らしき檻の中。外から聞こえてくるのは銃声と爆音。壁の隙間から外に目をやると、爆風の中、軍用機が何モノかの攻撃を受けて墜落しようとしていた。一体何が起きているのか?それ以前に、男は自分が何者なのかすら思い出せないことに気付く。隣の房にいた女(ベレニス・マルロー)が男に告げる「我々は侵略された」のだと。すると突然、武装した男たちが留置所に押し入ってくる。女に乱暴しようとしたそいつらを、男は圧倒的な武力を持って制圧する。どうやら男はアメリカ軍の兵士だったらしい。だが、檻の外に出た男の目に飛び込んできたのは、見たこともないロボットが、逃げ惑う人々を虐殺する光景だった。果たしてこの地球に何が起こっているのか?男は、医者だと名乗る女と共に決死の逃避行を開始する――

リヴォルト サブ1

映画『リヴォルト』は、『第9地区』を生み出した南アフリカで制作・撮影されたSFアクション作品。何者かに侵略され荒廃した地球、記憶喪失の軍人、襲い来る巨大なロボットたちなどを、最新のVFXで描く。

記憶喪失の主人公・ボーを演じるのは「ホビット」シリーズのリー・ペイス。さらに、美人女医役を『007 スカイフォール』のベレニス・マルローが演じるほか、エイミー・ルイーズ・ウィルソン、ケネス・フォクらが脇を固める。メガホンを取るのは、本作で初の長編に挑む映像作家、ジョー・アミーレ監督。

このたび本作が、2017年7月に日本公開されることが決定。あわせて解禁となった予告映像では、リー・ペイス演じる記憶喪失の主人公・ボーが留置所らしき檻の中で目を覚まし、隣の房にいるベレニス・マルロー演じる美人女医から「我々は侵略された」と告げられるシーンや、ロボットが逃げ惑う人々を虐殺する光景などが収められている。

リヴォルト ポスタービジュアル

映画『リヴォルト』は、2017年7月1日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー。

(C)POW NEVADA, LLC 2017

関連記事

『メッセージ』のラストは鮮烈!すごく良かった。
新海誠監督が『メッセージ』を見て語ったこと
トランスフォーマー、日本の歴史との深い関係
続編なんて自殺行為―映画『ブレードランナー 2049』
真田広之が宇宙飛行士に!リアルSFスリラー映画『ライフ』公開決定

    ピックアップ

    新着記事

    Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com