『貞子』本予告&本ビジュアル!主題歌は女王蜂の新曲に決定

【本予告・本ビジュアル・主題歌】
『貞子』

2019年5月24日(金)全国ロードショー

2019年5月24日(金)公開の『貞子』の本予告映像と本ビジュアルが到着し、女王蜂が新曲「聖戦」で主題歌を担当することが決まった。

心理カウンセラーの茉優(池田エライザ)は、投稿後に消息を絶ってしまった動画クリエイターの弟・和真(清水尋也)を見つけ出すため、拡散された動画を探し出し再生。するとそこには、決して映ってはいけないものが映り込んでいた。白い衣装を身に纏った髪の長い女…「貞子」。その一言から、容赦ない貞子の呪いが次々と襲いかかる。背後から忍び寄る影、足元から現れる髪の毛、そしてTV画面に突如映し出された井戸。病院中に茉優の叫び声が響きわたる。果たして茉優は貞子の呪いから逃れらることができるのか。

また、プロモーション楽曲「feels like“HEAVEN”」の斬新なカバーが大きな話題となった女王蜂が、新曲「聖戦」で主題歌を担当。予告の中で解禁されたエモーショナルなメロディが、弟を救いたい茉優の切なる心情を映し出し、中田監督が描き出す深い人間ドラマの果てにある恐怖と哀しみを助長する。「聖戦」を収録したニューアルバム『十』は、映画公開直前の5月22日に発売される。

ストーリー

病院で心理カウンセラーとして働く茉優(池田エライザ)は、警察によって保護されたひとりの少女を担当する。一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えない少女と向き合う茉優だったが、次第に彼女のまわりで奇妙な出来事が起こり始める。一方、WEBマーケティング会社に勤める祐介(塚本高史)の薦めで動画クリエイターとなった、茉優の弟・和真(清水尋也)は再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮ろうと、死者5人を出したある団地の火事跡に忍び込むが…。

公開情報

『貞子』
5月24日(金)全国ロードショー
出演:池田エライザ
   塚本高史 清水尋也 姫嶋ひめか 桐山漣 ともさかりえ 佐藤仁美
原作:鈴木光司「タイド」(角川ホラー文庫刊)
監督:中田秀夫
脚本:杉原憲明
音楽:海田庄吾
主題歌:女王蜂「聖戦」(Sony Music Associated Records)
プロモーション使用楽曲:女王蜂「feels like “HEAVEN”」(Sony Music Associated Records)
配給:KADOKAWA
©2019「貞子」製作委員会
公式サイト:sadako-movie.jp

主題歌「聖戦」収録アルバム情報

女王蜂
New Album『十』
2019年5月22日発売
映画『貞子』主題歌「聖戦」含む全10曲入り。
初回生産限定盤(CD+DVD)…¥4,500+税(AICL-3700~3701) ※豪華仕様
通常盤(CD only)…¥3,000+税(AICL-3702)

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