ウディ・アレン監督×ケイト・ウィンスレット主演『女と男の観覧車』公開決定!

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ウディ・アレン監督の最新作「Wonder Wheel」の日本語タイトルが『女と男の観覧車』となり、2018年6月23日(土)から公開される。

女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない──夢のように美しい映像で人生の切なさを描ききった、名匠ウディ・アレン監督の野心作が誕生。

安定を願いながら刺激を求め、真実の愛に憧れながら刹那の恋に溺れ、ここではない、どこかにもっと素敵な人生が待っているはずだという切ない夢にその身を投げ出す主人公ジニーを演じたのはアカデミー賞女優のケイト・ウィンスレット。

アレン監督の「最高峰の演技力を誇る女優でないと成立しない」という要望に見事に応え、難関の役どころに挑んだケイトは、「最初はどうすればいいのわからなかった」と告白するも、新境地を開拓し、各方面で圧倒的な演技が絶賛されている。

共演者には、女心を“無邪気に”翻弄するジニーの恋人のミッキーに、『ソーシャル・ネットワーク』で高く評価され、ミュージシャンとしても圧倒的な人気を誇るジャスティン・ティンバーレイク。

ジニーに振り回される夫のハンプティには、脚本家、ミュージシャンとしても活躍する、『ゴーストライター』のジム・ベルーシ。

ハンプティの愛らしくてセクシーな娘キャロライナを、アレンに大抜擢された新鋭、『マレフィセント』のジュノー・テンプルが演じ、一世一代の演技で魅了するケイト・ウィンスレットに匹敵する強者たちが集められた。

ストーリー概要

時は1950年代、主人公のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、元女優で、今はコニーアイランドの遊園地にあるレストランで、ウェイトレスとして働いている。再婚同士で結ばれた、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める──。

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