世界に向けて発信!『GANTZ:O』初日舞台挨拶

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主人公・加藤勝を演じた小野大輔さんは「『大阪編』を映画化すると聞いた時、いち『GANTZ』ファンとして、ありがとうと思いました。3DCGアニメーションということで完成した作品の予測がつかなかったんですけど、実際に完成したものを観た時に、俺たちの好きなGANTZがここにある!と思って嬉しかったです」と、しみじみ。
山崎杏役のM・A・Oさんも「自分が出演しているにもかかわらず、観終わった後、しばらく言葉を失うほどの迫力で…。とても素敵な作品に仕上がったと胸を張って言えます」と、自信の程を覗かせます。
小野さんの「俺たちのGANTZ…」、分かるなぁ〜。
私も連載当時から毎週楽しみに読んでたので、本作を観た時「これぞGANTZだっ!!!」と、コーフンしました。

それぞれ演じたキャラクターについてコメントして下さったのは、西丈一郎役の郭智博さんと鈴木良一役の池田秀一さん。
「自分とキャラクターの共通点…。性格が屈折しているトコロですかね」と自虐的なコメントで観客の笑いを誘えば、池田さんも「普段は頼もしいキャラクターを演じることが多いのですが、今回は小市民的なおじさん役。とても新鮮でした」と、笑顔。
普段とは違った役どころを演じるのは、役者さんにとってはこのうえなく面白いものなんでしょうね〜。

さて、映像のクオリティの高さは折り紙付きの本作。
両監督のこだわりは…。

「最初に加藤が転送されるシーンとZガンの描写」と答えてくださったのは、川村泰監督。
そして「道頓堀の明るさです。ロケハンに行った時は夏だったんですが、作品の設定は冬。冬の光をいかに表現するか、こだわりました」とは、さとう監督。
そう、ミナミのネオンって年中同じのようで季節によって微妙に違うんですよね〜。
そんな細部にまでこだわってらっしゃったとは、大阪人の私としては大感激です!

…と、各々のGANTZ愛あふれるトークを展開していると、さらなるGANTZ応援団が登場!

そのメンバーとは…。

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