佐藤浩市さん・樋口可南子さん主演『愛を積むひと』チャリティ試写会

ご参加いただいた皆様へ

最後に朝原監督から作品について語られ、母子愛育会へのサポートのお願いをもって舞台挨拶が終了した。

ーー最後に作品をごらんになる皆様のために、朝原監督から一言お願いいたします。

7

朝原監督:

改めてお集まりいただいてありがとうございます。お楽しみ頂き、寛大な心で見守って頂ければと思います。羽毛田理事長もおっしゃってましたけれど、家族の愛を描いた映画ではありますけれども家族の外にどうつながっていくかということもテーマでありますので、本日の趣旨にそういった点が合っているのかなと思います。

今後愛育会の活動にご協力頂ければと思います。どうぞ楽しんでいってください。

会場では募金箱も設置

8

試写会場のロビーでは母子愛育会の説明パネルや募金箱が設置されていました。

9

募金箱の側には愛育協会の広報誌が、また説明パネル・動画なども展示されており、映画と母子愛育会の共通点・活動の重要性が説明されていました。

大切な人へ残したい物を綴った本作、人と人の愛、絆が母子愛育会へのチャリティへとつながり、じわりと愛のあふれる舞台挨拶になりました。普段おろそかになりがちな家族愛を思い返したくなるような暖かな空間に包まれました。

(文・写真 奥野大児)

公式サイトURL:http://ai-tsumu.jp/

(C)映画「愛を積むひと」製作委員会

関連リンク

『愛を積む人』公開日に関連して、アラサー筆者が生きることを考えさせられた作品4選
夢と愛を積むひと…?手紙が紡ぐ、フリー素材モデルと松竹・美人社員の1日
撮影秘話から理想の女性像まで激白!?『愛を積むひと』朝原監督ロングインタビュー・前編
森を開墾?電気や道路もゼロから引いた『愛を積むひと』朝原監督ロングインタビュー・後編
映画『愛を積むひと』第18回上海国際映画祭パノラマ部門への正式出品が決定
「生かされてあればこそ」佐藤、父との思い出を『愛を積むひと』完成披露舞台挨拶
佐藤浩市:話し合いもなく自然にできた|映画『愛を積むひと』完成報告会見


    ライタープロフィール

    奥野 大児

    奥野 大児

    現代ものやSFなどの映画はあまりわからないけれど、時代劇と海外ドラマはなぜか見ている1971年生まれのフリーライター・ブロガー。とりわけ必殺シリーズおよび「鬼平犯科帳」「御家人斬九郎」の ・悪人が悪人を裁く ・良い人も悪いことをすることがある ・松平家の御紋が通用しない といった設定が大好き。 映画の時代劇の映像の暗さを楽しむために、部屋を真っ暗にして堪能している。

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事

    WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com