フレッシュなキャストが続々登場!『青鬼ver.2』初日舞台挨拶-青鬼祭-リポート

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また、登壇キャストによる作品のPR合戦も行われました。

中川さん「この夏は劇場で鬼ごっこ!青鬼と鬼ごっこをしている気分で観られると思います」
平さん「友達同士で青鬼を観て、キャーって言いながらブルーブルーと震えてください。あと今日は浴衣をきれてゆかった!」
松島さん「僕は川柳の方を。青鬼は 『アベンジャーズ』 より怖い!・・・あれ?『アベンジャーズ』はアクション映画か!?」
久松さん「祐奈ちゃんに負けずと、ダジャレを。あ、お兄さん、青鬼見に行きませんか?」
勧修寺さん「劇場で観て、ガタガタブルブルとしていただけたらな、と」
タモトさん「松島くんに対抗して謎掛けを。『青鬼ver.2.0』とかけて“シネマート新宿”と解きます。その心は“どちらもいっかい(1回、1階)じゃ観れないでしょう“(シネマート新宿は6階にあるので)」

と、ダジャレあり、川柳あり、謎掛けありの趣向をこらしたコメントを発表していました。
すると、ここで青鬼が登場!
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一番いいPRを判定する青鬼が平さんを襲うというパフォーマンスも会場を湧かせました。

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サイン入りパンフレットが当たる抽選会では、青鬼もお手伝いとして活躍!

最後に主演の中川さんは「いよいよ今日観れもらえるということで、緊張感もあり、楽しみでもあります。青鬼との壮絶なバトルを楽しんでください!」と、主演らしく堂々とした態度でイベントを締めくくりました。

熱い夏には涼しい気分を味わえるホラー映画がぴったりということで、フレッシュな美男美女が多数登場する『青鬼ver.2.0』を観てみてはいかがでしょう。

(文・写真/大谷和美)


    ライタープロフィール

    大谷和美

    大谷和美

    高校2年の時に観た「バトルロワイアルⅡ」に衝撃を受け、映画の道を志すも、縁あって雑誌編集者に。特撮誌、若手俳優グラビア誌等の編集・ライター、WEB編集者を経て、現在はフリーランスで活動中。社会の闇を描いた邦画が好きで、気づけばR指定のDVDばかり借りていることも。一方、元々好きだったライダー・戦隊などの特撮作品やコメディ映画も好んで観ます。

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