『チェリーボーイズ』公開記念!林遣都・柳俊太郎・前野朋哉 禁断の男子会トークに潜入

禁断の男子会トークは続く…

(C)古泉智浩/青林工藝舎・2018東映ビデオ/マイケルギオン

林:エライザちゃんともほとんど喋ってない。というか、あえて喋らないぞっていうのがありました(笑)。監督にも見られてるし。一緒に心中して!じゃないけど、すごく西海さんが熱い方だったので。

前野:監督が嫉妬しそうだよね(笑)。

林:そうそうそう(笑)。笛子の家のシーンでエライザちゃんの衣装の露出、すごかったじゃないですか。

前野:うん、すごかったよね。

林:1回目撃したのが、監督がスタンバイ中にモニターに映ったエライザちゃんを食い入るように見てて(笑)。

前野・柳:(爆笑)

林:こんな姿をみると、こっちもしゃべっちゃいけないなぁと思って、エライザちゃんと。

柳:監督、僕と松本(メイ)さんのシーンでも、相当すごい顔してて。疲れてるのもあるんだろうけど目が血走ってて(笑)。

林・前野:(爆笑)

──誰よりも監督がいちばん悶々とされてたかもですね(笑)。

前野:もし現場で女性と喋ってたら西海さんに刺されてたかもしれないよね(笑)。

林:西海さんとは、事前に女性に対する憧れの気持ちとかいろいろ話したりしたんだけど。完成した作品を観て、西海さんだから女性がエロくて、魅力的になってると思いました。

柳:うん、その分こだわりが強かったよね。

──同じ女性である私が観てもめちゃくちゃエロいなぁと思いました(笑)。

前野:だよね!!!

一同:(爆笑)

男はいくつになってもワガママな生き物

林:こうやって、女性の方とこの作品について話してて思うのは…女性がどう観るんだろうっていうのは、全然考えてなかったなって(笑)。

──え? そうなんですか?

林:実際どうですか?ご覧になって。

──女性でも十分楽しめると思いますよ。確かに理解できない見栄とか行動とかもあるんですけど。なんていうんですかね…母性本能をくすぐられる感覚というか、すごく3人組がピュアでかわいいなぁと思いましたね。このままの関係性でいて欲しいなと。

前野:こういう言い方をすると角が立つかもしれないんですけど、女性にはこの世界観はわかんないだろうなという思いがちょっとありますね。むしろこの気持ちが分かってしまったら僕らの負けというか、男だけのものなので。

柳:なんか、すっごいワガママなんですよね男って。この気持ちを分かられてたまるか、でもちょっと分かってほしいっていうか。

前野:あぁ! そうだね。そういう意味でいうと、そのかわいいなぁっていう風に観ていただけるのはありがたいよね。

柳:そうですね! 結局最後は女性に救ってもらうしかないと思うんですよ。

前野:だから女性の方には、もしこういう男たちが目の前に現れたときのために、この作品で少しずつ男のどうしようもない性質を分かっていただいて、免疫をつけてもらいたいな(笑)。

──本日はどうもありがとうございました!

インタビューを終えて

ほぼ同世代のお三方。撮影終了から久々の再会だったこともあり、冒頭こそやや緊張気味の雰囲気でしたが、終盤にかけては大盛り上がりのインタビューとなりました!

私自身、本編を拝見するまではやや女性にはハードルが高い作品かなぁと勝手に思っておりましたが、記事内でお伝えしました通り女性も楽しめます♪

“最低なヤツらなんですよと”と口をそろえて仰ってましたが、とても3人組はとてもピュアで観終わったあとはちょっぴり切なくもなる作品です。そんな映画「チェリーボーイズ」は2月17日(土)公開です!

『チェリーボーイズ』作品紹介

(C)古泉智浩/青林工藝舎・2018東映ビデオ/マイケルギオン

とある地方都市に住む、幼馴染3人組―東京での音楽活動がうまくいかない見栄っ張りな国森信一、乳首にコンプレックスを持つイケメン吉村達也、典型的なオタク気質の高杉誠。

揃いも揃って、恋も仕事もうまくいかずおまけに25歳にして童貞。そんな彼らが自分を変えるために立ち上がりある作戦を企てた!ピュアでどうしようもないこの3人の行方は?

2018年2月17日(土)より シネ・リーブル池袋、渋谷TOEIほか全国ロードショー
配給:アークエンタテインメント

(撮影:結城さやか スタイリスト:菊池陽之介<林>、ヘアメイク:伊藤聡<林>、AMANO<柳>、岩下倫之(ラインヴァント)<前野>、文:ナオ)

<衣装(林)>ネイビージャケット6万3000円、ネイビーパンツ2万6000円、シャツ1万2000円、ブーツ4万6000円/全てラッド ミュージシャン(ラッド ミュージシャン 原宿)

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