武田さんが乳首も出して…映画『木屋町DARUMA』公開初日舞台挨拶

木屋町DARUMA 初日舞台挨拶

様々な描写が公開前からも話題の映画『木屋町DARUMA』が、昨日2015年10月3日に公開初日を迎え、主演の遠藤憲一をはじめとしたキャスト陣と、榊英雄監督が舞台挨拶に登壇した。

過激すぎる問題作『木屋町DARUMA』公開初日舞台挨拶

木屋町DARUMA 遠藤憲一

映画『木屋町DARUMA』は、裏社会系のライターとして活動する丸野裕行氏原作で、ある事件で四肢を失ったヤクザと、彼が身を置く闇社会、そして取り巻く様々な人物模様を描いた作品。大手出版社、裏社会系雑誌、自費出版大手など複数の出版社から「過激すぎる」として刊行を断られ続けたという問題作の映画化として話題を集めている。

木屋町DARUMA 初日舞台挨拶

「こんなえぐい、ヤバイ、映画を誰が見るんだよって思ったら、こんなにいっぱいいらっしゃって、本当に感謝しています。見終わった後、どんな気持ちになるかわからないですけど、出演者もスタッフもその場のエネルギーを傾けるだけ傾けました」と、四肢を失い“だるま”と呼ばれるヤクザの主人公・勝浦を演じた遠藤憲一の挨拶で始まった舞台挨拶。

木屋町DARUMA 初日舞台挨拶

本作の映画化の経緯につかれて聞かれた榊英雄監督は「原作兼プロデューサーであり脚本を担当した丸野裕行さんと、ひょんなことから出会い『そういう本を書いたんですけど、本が出せませんでした』と酒の場で話してたんですよね。その時に『本がだせなくても、映画なら作れるんじゃないの』って勢いで僕もふっかけたんですよ。読ませてもらったものが、すごく面白いものだったし、画が目に浮かんだんです。それと同時に、色々な設定とか題材とか置いといても、男の話というのに僕は憧れがあったので、ぜひこういう悲しき男たちの話を撮りたいなと思ったのがきっかけでした」と明かした。

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