武田さんが乳首も出して…映画『木屋町DARUMA』公開初日舞台挨拶

木屋町DARUMA 初日舞台挨拶

四肢を失ったヤクザという難しい役を演じたことでの苦労について聞かれた遠藤憲一「やっぱり全身で演技するのが俳優じゃないですか。削ぎとった中で、心の大元が一番、勝負しなければいけないところだったんで、とにかく試してみたかった。心全面でどんな風になるのか。どうしても、椅子に座ってるか、動いても両手両足が無い。CG使ってますけど、大きな予算がある作品じゃないので、CGも何カットって決められちゃってたんで、そのへんの制約がいざやってみると、大変でしたね」と語った。

木屋町DARUMA 初日舞台挨拶

勝浦の世話をする坂本を演じた三浦誠己は自身の役について「今演じてみて思うのは、ヤクザらしからぬヤクザというか、本当に葛藤の塊みたいな男だなと思います。僕自身の今まで生きてきた人生の中のダブるところというか、遠藤憲一さんの俳優としての先輩っていう部分と、役としてヤクザという先輩の部分、そういうところがダブってきて、だんだん本当にのめり込んでいって、出来たなという感じでしたね」と答え、遠藤憲一に対して「言葉とかよりも、心と体でたくさんのことを教えてくださって。遠藤さん…愛しています!」と愛の告白が飛び出す場面も。

木屋町DARUMA 初日舞台挨拶

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事

    WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com