中条あやみは「小5男子」、磯村勇斗は「滑り担当」!?「覆面系ノイズ」完成披露

この日、登壇者たちは、それぞれが考えた映画の魅力表す漢字一文字を披露されました。

「鼓」という文字を披露した中条さんに、「ちっちゃ!」とみんなからの突っ込みが集まりました。他、キャスト陣が書いた感じは以下の通り。

中条あやみさん…「鼓」
志尊淳さん…「想」
小関裕太さん…「響」
真野恵里菜さん…「音」
磯村勇斗さん…「叫」
杉野遥亮さん…「震」

それぞれの文字が発表されたところで、登壇者たちにまさかのサプライズ。それぞれの書いた文字の筆跡診断による恋愛タイプが発表されました。

真野さんが「意地っ張りタイプ」杉野さんが「入れ込み型熱中タイプ」、小関さんが「アバンチュール恋愛型タイプ」などの診断を受け、「アクティブな肉食系タイプ」という結果が出たのは磯村さん。

それを受けて「もう、がっつり行きますよ。ヒョウ柄着て」「女性がいたら、“女豹!」など、面白コメントを放り込むもやや滑り気味で、撮影現場で滑りキャラ担当だったことが志尊さんから暴露されていました。

「エネルギッシュなド根性タイプ」と診断された志尊さんは「積極的で豊かな表現力と真面目さで好きな人を射止めたら最後まで守り抜くタイプ」という分析に「一番いい」と周りからうらやましがれ、本人も「あっていると思う」と自画自賛(?)。そして、中条さんは、「甘えん坊タイプ」。「自ら進んで愛を注ぐというよりも、受け身で愛されるほうが好き」という結果に、本人は「そんなことないです」と反論。

周りからは「甘えん坊というよりいたずらっ子」という声が上がり、志尊さんが中条さんについて「いきなり、普通に立っていたら『ドン、壁ドン!』ってそういうことを平気でやる。天真爛漫」と話し、中条さん本人も「小学5年生の男子ってよくいわれます」と認めていました。

福山リョウコさん原作「花とゆめ」連載の人気漫画作品を実写化した『覆面系ノイズ』は、幼なじみのモモ(小関裕太)に想いを届けるために歌うニノ(中条あやみ)、ニノの声に惚れこみ、曲を書き続けるユズ(志尊淳)らをめぐる音楽系青春片恋ストーリー。2017年11月25日から全国公開予定です。

(取材・文:田下愛)

(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

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    ライタープロフィール

    田下愛

    田下愛

    フリーランス・ライター。雑誌、書籍、Webメディアで、幅広いジャンルの仕事をこなして活動中。ファンタジー映画が大好物で、『オズの魔法使い』『ナルニア国物語』『アリス・イン・ワンダーランド』など、魔法やおとぎの国を扱った作品にはすぐ飛びついてしまいますが、一方、『レインマン』のような人間をきっちり描いたドラマも好き。石ノ森章太郎先生をリスペクトする昭和特撮フリークでもあります。

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