キャラ勢揃い!圧倒的な力を見せた『ガールズ&パンツァー劇場版』感想

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シネマズ公式ライターのアスカです。

『ガールズ&パンツァー劇場版』が2015年11月21日に公開となりました。茨城県大洗町を舞台にした戦車と女子高生が活躍するおなじみのテレビアニメで、この劇場版を首を長くして待っていた筆者は公開初日の午前中に観てきたんですね。

今回はこの『ガールズ&パンツァー劇場版』の感想をシネマズをご覧の皆さまへお届けしたいと思います。ぶっちゃけ、見どころが多すぎてネタバレせずに語るのはかなり難しいのですが、ネタバレ防止のためにあえてボカして書きましたので、読者の皆さまにはわかりづらく感じる部分もありますのであらかじめご了承ください。

さて、ガルパンの劇場版はオリジナルのストーリーとなっているものの、正直、テレビ版を絶対に見てから劇場版を観た方がいいな〜と思ったほか、なるべくならOVA(テレビで放送していないオリジナルビデオアニメ)版も見ておくと100%楽しめると感じました。筆者はガルパンをテレビアニメ版とOVAもしっかり見ておいたので、ものすごく楽しめましたし大満足です!公開となったのは全国77の劇場とのことで、人気作品のわりには意外と少ないな〜といった印象。もっとたくさんの劇場で上映して、たくさんの人に観てもらいたいということをまず先に言っておきます(^_^;)

たくさんの女子キャラが勢揃い!新キャラも

戦車と女子高生という組み合わせが斬新なガルパン。どうして戦車!?とお思いの方も多いことでしょう。この物語中では「戦車道」は花道と茶道に並ぶ女子のたしなみとされているんです。つまりは戦車を扱う戦車道は礼儀・作法と同じ。わかりやすく言い換えると、花嫁修業の1つみたいなイメージをお考えください。

主人公の西住みほ(声:渕上舞)はそんな戦車道が嫌で、戦車道のない茨城県立大洗女子学園に転校してきた女の子です。しかしながら、結局は大洗女子学園でも戦車道をやることになるのですが、テレビ版では見事に戦車道全国高校生大会で優勝し、学校を廃校の危機から救うことに成功しました。

そんな戦車道全国高校生大会では競合たちと戦ってきたわけなんですが、女子のたしなみが戦車道ですので、もちろん全員女子高生なのです。登場するのが仲間も敵も女子キャラばかり!筆者が最初にガルパンに抱いた印象というのが“どんだけ声優さんを起用してるんだろう”といったものでしたね(笑)ちなみに、2014年に茨城県庁を訪れた際に西住みほ以外のキャラクター(あんこうチーム)のパネルが飾ってありました。

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大洗女子学園だけでも、あんこうチーム、カメさんチーム(生徒会チーム)、カメさんチーム(生徒会チーム)、カバさんチーム(歴女チーム)、ウサギさんチーム(1年生チーム)、カモさんチーム(風紀委員チーム)、レオポンさんチーム(自動車部チーム)、アリクイさんチーム(ネット戦車ゲームチーム)といった具合に7チームもあり、32人もいるんです。劇場版では大洗女子学園と知波単学園との混成チーム、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校との混成チームによるエキシビジョンマッチからスタートするので、これ以上にたくさんのキャラクターが登場します!さらにさらに大変な展開になって新キャラも・・・。あぁ、これ以上は言えません!!とにかく、女子キャラが多いのがガルパンなのです。

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