揚げ具合はミディアムウェル。老舗とんかつを新宿で味わう『とんかつ王ろじ』

とんかつ 王ろじ 新宿 老舗

ソースと辛子を付けて美味しく頂きました。普段はしないご飯のお代わりも、思わずやってしまいましたよ。

とんかつの名店・王ろじは、とん汁も旨い!

「とんかつを食べた上に汁物も豚なのか!」とお思いかもしれませんが、ここの”とん汁”は絶品です。ほかのお店では味わえません。

とんかつ 王ろじ 新宿 老舗 豚汁

麹味噌を使った汁をベースにしていて、注文の度に豚バラベーコンと玉ねぎを炒めて作ってくれているのです。

豚バラの脂の甘味。炒めて熱したことによる玉ねぎの甘味が、麹味噌の控えめな塩分とうまくマッチして「とんかつにとん汁を合わせたからくどいかも?」というような思いはあっというまに吹き飛びました。

サイドメニュー(定食にはついてくる)の”王ろじ漬け“が良いしょっぱさを演出することから、とんかつ・ご飯・王ろじ漬け・とん汁をローテーションで食べることでバランス良く味の変化を感じられます。

とんかつ 王ろじ 新宿 老舗 王ろじ漬け

上にも少し書きましたが、普段はご飯のお代わりをしないどころか「ご飯は半分にしてください」とお願いするくらいの筆者が、丼のご飯をお代わりしてしまいました…。それだけとんかつ、とん汁、そして王ろじ漬けがおいしかったんですね。


    ライタープロフィール

    奥野 大児

    奥野 大児

    現代ものやSFなどの映画はあまりわからないけれど、時代劇と海外ドラマはなぜか見ている1971年生まれのフリーライター・ブロガー。とりわけ必殺シリーズおよび「鬼平犯科帳」「御家人斬九郎」の ・悪人が悪人を裁く ・良い人も悪いことをすることがある ・松平家の御紋が通用しない といった設定が大好き。 映画の時代劇の映像の暗さを楽しむために、部屋を真っ暗にして堪能している。

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