聲の形、BFG、レッドタートル、怒り、、、今週末の映画ラインナップが超豪華!

今週の猫ライター注目作品は『怒り』と『映画 聲の形』ですにゃ!

怒り 第二弾ポスター

(C)2016「怒り」製作委員会

八王子で起こった夫婦殺人事件の現場には“怒”の血文字が残っていたにゃ。その犯人は顔を整形し、事件から1年経った今も依然として逃亡を続けているんにゃ。そんななか、突如現れた前歴不詳の3人の男たち。漁港で暮らす洋平・愛子親子の前に現れた田代。東京の大手企業に勤める優馬が街で偶然出会った直人。女子高生・泉が無人島で遭遇した田中。果たしてこの中に、あの事件の殺人犯はいるのか?

映画『怒り』はインターネットの発達により、家族や友人、ときには愛する人に対しても簡単に疑いを持ってしまう不信の時代である現代を舞台にした作品。一つの殺人事件をきっかけに“信じる”とは何か?と問いかける群像ミステリー、これは是非劇場で観たいにゃ。

ちにゃみに、本作のポスターは日本写真界の巨匠・篠山紀信氏が撮影したんにゃ。本番撮影中の早朝や深夜、本番撮影終了後に俳優の中から“役”が消えないうちに撮影を行ったそうにゃ。“俳優”ではなく“登場人物”のままに写ったポスターにも注目してほしいにゃ。以上、コロンがシネマズで知った豆知識でしたにゃ!

そしてもう一作品、『映画 聲の形』。
聲の形 文部科学省

(C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会

ガキ大将だった石田将也は、転校生・西宮硝子に無邪気な好奇心を寄せるにゃ。しかし、想いを伝えられないふたりはすれ違い、分かり合えないままに硝子は転校。五年の時を経て、伝えたい想いを内に抱えていた将也は硝子のもとを訪れるにゃ。

「俺と西宮、友達になれるかな?」

止まっていた時間が少しずつ動きだし、ふたりの世界は変わっていったように見えたが――――。

原作となったコミック『聲の形』は、「このマンガがすごい!2015」オトコ編第1位や第19回「手塚治虫文化賞」新生賞受賞など数々の賞に輝いた作品にゃ。不器用で、もどかしくて、でも伝えたいことがあふれている少年少女たちのせつない青春物語…。ぼくも懐かしいあの頃を思い出しちゃうにゃあ〜。

声には石田将也役を入野自由、西宮硝子役を早見沙織がつとめるなど人気キャストが集結。そして松岡茉優が少年時代の石田将也役で声優初挑戦にゃ。
みんにゃも『映画 聲の形』を観て、映画館で懐かしい青春時代を思い出してみにゃい?
 
猫2016091602

みんにゃは今週末観る映画決まったにゃ?
ぼくもさっきのパン食べにゃがら決めたにゃ。ペロリだったにゃ。
んん〜、おなかいっぱいににゃったら眠くにゃってきたにゃ…。
それじゃあ、みんにゃおやすみ!ぼくはお昼寝タイムに入るにゃ。

(文:猫ライター・コロン

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