PG12やR15、R18指定の違いって何だろう?映画のレーティングを調べてみた!

レーティングサムネ

皆様、ごきげんよう。編集部公式ライターのじぇみ じぇみ子です。

上の画像にあるマークは映倫=映画倫理委員会の定めるマークなのですが、皆様それぞれの意味をご存じでしょうか?今公開されている映画を中心にそれぞれのカテゴリの映画を探してみました。

それでは一緒にチェックして頂けたら有難き幸せ!!始めます。

誰でも見られる!ファミリー向けのレーティングG

ミニオンズ
(C)2014 Universal Pictures

G:General Audience(すべての観客)

小学生以下の年少者が観覧しても動揺やショックを受けることのないようなストーリーのもの。簡潔な性・暴力・麻薬や犯罪などの描写が多少含まれる事もありますが、ストーリー展開上で必要な描写に限られ、全体的には穏やかな作品。
但し幼児、小学生が観覧の主体となる作品では、より慎重な描写、表現がされているそうです。

今公開中の映画だと『ミニオンズ』『インサイドヘッド』『ジュラシックワールド』などがあります。
筆者は全て見ましたが、どれも良い夏休み映画でした!

ジュラシック・ワールド
(C)Universal Pictures and Amblin Entertainment

『ジュラシックワールド』に関しては怪獣系パニック映画みたいなものなので、小さいお子さんにはショッキングなシーンもあると思いますが、今までの物より残酷さがさらに減り、グロさは感じませんでした。
ただ物凄く恐竜が怖いので、油断していると筆者のように座席を揺らすほどビックリすると思います。

小学生が見るときは注意!PG12は親の指導や助言が必要な映画

進撃の巨人 映画
(C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会(C)諫山創/講談社

PG:Parental Guidance(親の指導・助言)の略号

小学生には保護者の助言・指導が必要とされ、なるべく親か保護者が同伴した方が良いという区分の映画です。

主題又は題材に性・暴力・残酷・麻薬などの描写や、ホラー映画など、刺激的で小学生の観覧には不適切な内容も一部含まれているものが対象となり、一般的に幼児・小学校低学年の観覧には不向きとされています。
小学校高学年の場合でも受け取り方に個人差があるため保護者が気にかけてあげたいところですが、特に見てはいけないものではありません。

公開中の映画だと「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」がPG12です。

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