新米ライター・ナオの突撃レポート 映画『陽だまりの彼女』と出会う!ティーチイン上映会

10月5日、ぴあカード・シネマズbySHOCHIKU・衛星劇場共催による「陽だまりの彼女」ティーチイン試写会&懇親会を開催。

新米ライター・ナオが「陽だまりの彼女」ティーチイン試写会をレポート!

10月5日、ぴあカード・シネマズbySHOCHIKU・衛星劇場共催による「陽だまりの彼女」ティーチイン試写会&懇親会が開催され、またまた映画ライターになる夢を目指し奮闘中の私、ナオが「シネマズ」ファンの代表としてこちらのイベントに参加させて頂きました!

『映画は観るだけじゃない』というコンセプトのもとスタートした本イベントも10月で2周年を迎えました!そこで2周年記念と称し今回は、東宝=アスミック・エースさんにご協力いただき、配給会社の垣根を越えたクロスオーバー企画として10月12日(土)公開の新作映画『陽だまりの彼女』を“松竹試写室”で上映。
ティーチイン・トークショーには『陽だまりの彼女』監督の三木孝浩さんとプロデューサーの小川真司さんにお越しいただきました!

累計発行部数100万部を超える越谷オサム氏の大ベストセラー小説が原作の本作は、誰かを好きになる素敵な瞬間と胸のときめき、そして切なさを織り込んだファンタジック・ラブストーリー。中学時代に出会い、初恋に落ちた浩介と真緒。10年ぶりに再会した真緒は美しくて仕事のできる素敵な女性になっていた。
再び動き出す二人の恋。心地よい時間が二人をつつんでいたが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密”があった―。

本作のメガホンをとるのは『ソラニン』(10)『僕等がいた』(12)等、恋愛青春映画の名手・三木孝浩監督。主人公・浩介を嵐の松本潤さん、その浩介が10年ぶりに再会をする初恋の相手、真緒を上野樹里さんが演じます。

上映前のアナウンスで、70名の定員に対し過去最多応募数となる約1000名の応募があったことが伝えられた時は、会場からどよめきが!さらに中には、大阪からご参加いただいたお客様もいらっしゃいました。

三木孝浩監督&小川真司プロデューサー ティーチイン・トークショー!

試写会後のティーチインでは、「障害を乗り越えていく、二人のラブストーリーを楽しんでほしい」と三木監督からコメント。
三木孝浩監督主演の松本さんとヒロインの上野さんの印象について「二人とも人見知りで真面目」と小川プロデューサー。クランクイン前にスタッフ・キャスト陣で食事会をしたエピソードを披露し「物語同様、撮影が進むにつれて二人の距離が縮まっていったので、自然な表情が出ていると思います」と撮影秘話もお話くださいました。さらにキャスティングの決め手にも話しが広がり、「特に松本くんにはパブリックイメージと異なる役を演じてもらいたかった。今回の役柄はファンの皆さんが観てみたい松本潤に近いんじゃないかと思ってます」と語ると、大きく頷くお客様が印象的でした。

また、原作ものを多く手掛けておられるお二人にちなんで「原作ものを実写化する際に、心がけていることはありますか?」との質問には、「原作がもつ雰囲気には最も作者の言いたいことが表れていると思うので、その部分を原作者の方と共有する作業を大切にしています」とのこと。
最後に、三木監督は「今回のテーマは“男子の妄想”。こんな初恋をしてみたいという思いが起点になっており、女性のみならず男性にも共感していただける部分がある作品だと思います」と話されていました。

懇親会で、お客様に突撃インタビュー!

お客様の熱気も冷めやらぬまま、トークショー後は東劇ビル地下1階の「tsukiji kitchen」へ場所を移し、三木監督と小川プロデューサー、イベントでMCを務めていただいた八雲ふみねさんも交えて懇親会がスタート。「(監督に)話しかけっちゃった!」「一生の運使っちゃったかも…」とお客様は大興奮の様子でした。

そして、今回もお客様に突撃インタビュー!
本イベントはご存知でしたか?
(お客様)
「知り合いが何度か参加していたので、知っていました。これまで何度か応募していたのですが、ようやく参加することが出来ました」
「今回初めて知りました。試写会のあとに懇親会があるのは、共通の話題で盛り上がれるのでとても楽しい時間になりました。ティーチインで聞きた裏話を踏まえて、もう一度劇場で見てみようと思います!」

『陽だまりの彼女』はいかがでしたか?
(お客様)
「ピュアなラブストーリーでした。まだ原作を読んでいないので、読み終わってからまた劇場に観に行きます!」
「映像がすごく美しくて、ロケ地の江の島にも行きたくなりました」

イベントに参加してみて

私は原作を読んでから映画を拝見しましたが、原作を読んでいる方もそうでないかたもアッと驚くラストになっています。光の表現が巧みな三木監督ならでは、本作も独特な物語の世界観を表す重要な要素となっていると感じました。

そしてイベントを通して最も印象的だったのは、お客様同士の輪が自然と広がっていたことです。イベントにご応募頂いた動機は様々だと思いますが、そこには1本の映画が結び付けてくれた出会いがありました。共に過ごした時間は短いかもしれませんが、私自身も毎回映画を通じて多くの方と出会うことができ、非常に楽しみにしています。
様々な角度から映画を楽しめるティーチイン試写会。また次回イベントを企画中ですので、皆さまぜひ次回も沢山のご応募お待ちしております!

作品紹介

『陽だまりの彼女』
“女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1”待望の映画化!
10年ぶりに再会した初恋の人には“不思議な秘密”があった―。
彼女の秘密を知ったとき、恋は奇跡のハッピーエンドへ!驚きと嬉しさに涙があふれる、永遠のファンタジック・ラブストーリー!『陽だまりの彼女』公式サイト

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