新米ライター・ナオの突撃レポート、韓国ドラマ『百年の花嫁』ティーチイン試写会!

7月5日、ぴあカード・シネマズby SHOCHIKU・衛星劇場共催による、韓国ドラマ『百年の花嫁』と出会うティーチイン試写会を開催!

映画『超高速!参勤交代』ティーチイン試写会を新米ライター・ナオが突撃レポート!

『百年の花嫁』ティーチイン試写会

7月5日、ぴあカード・シネマズby SHOCHIKU・衛星劇場共催による韓国ドラマ『百年の花嫁』と出会うティーチイン試写会が開催され、「シネマズ」ファンを代表して、私 ナオがイベントにお邪魔させていただきました!

いつもの松竹試写室から飛び出して、今回は韓流ファンの皆さまに“聖地”として親しまれている「シネマート六本木」さんをお借りして、衛星劇場にて7月18日(金)より日本“初”放送!なんと韓国未放送シーンも追加したノーカット版での放送となる、韓国ドラマ『百年の花嫁』をひと足早く上映しちゃいました♪

本作は韓国ドラマ『美男〈イケメン〉ですね』でブレイクした、FTISLANDのイ・ホンギさん“初”主演の連続ドラマ。
ホンギさん演じる“ツンデレ御曹司”×ヤン・ジンソンさん演じる“田舎娘”のカップルが「息子と結婚する最初の花嫁は死ぬ」という財閥家にかけられた呪いを乗りこえてお互いの愛を貫く、笑いあり感動ありのラブ・コメディです♪

今回のイベントでは、全20話の中から「第1話」と「第2話」を先行上映。
上映前には、なんと!このティーチイン試写会のため“特別”に収録されたホンギさんから熱いメッセージを上映♪思わぬサプライズに、会場の皆さまからも黄色い悲鳴が(笑)

『百年の花嫁』ティーチイン試写会
当日は、韓国ドラマの草分け的コメンテーターとしてファンの皆さまからの信頼も厚い、韓流ナビゲーター・脚本家の田代親世さんと、本作の買付をし制作にも関わったTCエンタテインメントの山本高志さんをゲストにお招きし、『百年の花嫁』の見どころやホンギさんの魅力、韓国のドラマ製作に関する裏話…等など、ココでしか聞けないトークをたっぷりお話いただきました!

■こういうラブコメが観たかった!

『百年の花嫁』ティーチイン試写会すでに韓国語で最終話までご覧になっている田代さんは、多様化する最近の韓国ドラマの中で、これぞ日本の韓流ファンが求めている“胸キュンてんこ盛り”のラブストーリーとして大絶賛!
さらに主演のイ・ホンギさんに関しても「ホンギさんのファンには申し訳ないんですが…最初は「自分の好みじゃないかな」とあまり期待していなかったんです。ところが、いざ見まじめると天真爛漫なイメージの強い彼が見事なオレ様キャラを演じきっていて!そのギャップにやられてコロッと好きになっちゃいました(笑)♪」とすっかり夢中な様子。
これには会場の皆さまも大きく頷いていらっしゃいました。

それもそのはず。実は、この『百年の花嫁』は日本から原案を持ち込んで製作されたドラマ。TCエンタテインメントがドラマの原案を韓国側に提案し、ホンギさんはじめキャスティングについても幾つか日本からのリクエストが反映されているんだそうです。
会場の皆さまからの熱い反応に、山本さんも「日本のファンの皆さんが観たいと思える要素を盛り込んで頂いたので嬉しい限りです(笑)。」と、思わずニンマリ♪

■主演俳優が自ら出演依頼?!

『百年の花嫁』ティーチイン試写会会場のお客さまから“ホンギさんって、どんな人ですか?”という質問に対し、実際ご本人にインタビューされたこともある山本さんは「自分の思っていることを素直に話してくれる気さくな若者」とコメント。
ホンギさんご自身も“役者としての幅を広げてくれた作品”として本作をとても気に入ってくれたそうで、第1話にゲスト出演された高島礼子さんと日本語で話すシーン。実はこのシーン、もともとフランス語で会話するシーンを、ホンギさんが得意な日本語で芝居したいと監督に提案。なんと!『のり子、ソウルへ行く!』で共演された高島さんに自ら出演オファーして撮影が行われたんだそうです。

■型にはまらない韓国ドラマ

『百年の花嫁』ティーチイン試写会
これまでに5作品の韓国ドラマの買付と日本での展開に関わってきた山本さん。
撮影現場に直接立ち会うことも多く、“日本のドラマ製作との違いは?“という質問に対して「韓国ドラマの場合、基本的に1週間に2話放送するのが特徴。その放送回数や放送時間も作品によって自由に決めることができる。」その分、撮影スケジュールは相当ハードなようで放送日の朝まで撮影し夜にオンエアすることも珍しくない、とのこと。
中には、撮影が進むにつれ台本とは全く異なる結末になってしまう作品もあったそうで「現場でストーリーがどんどん変更され…まさにナマモノです」と韓国ドラマ特有のダイナミックな撮影の裏側を教えていただきました!

■韓国ドラマ初心者にオススメな作品は?

『百年の花嫁』ティーチイン試写会韓国ドラマ“初心者”の方が、多くの作品の中から“自分好みの作品”に出会うためのポイントとして、田代さんは「キャスティングはもちろん、脇を固める製作陣…特に脚本家に注目すると外れがない」とアドバイス。
好みの作品ができたら、その監督や脚本家がたずさわった他の作品を辿っていくと“自分好みの作品”に出会う確率が高まるそうです!

■『百年の花嫁』今後の気になる展開は?

『百年の花嫁』ティーチイン試写会お客さまも「第1話」「第2話」を観て気になるドラマの今後、おススメポイントについてもお聞きしました!
山本さんは「一人二役のヒロインを演じるヤン・ジンソンさんに注目してほしい」とのこと。たしかな演技力でキャラクターを演じ分けるジンソンさんに、ぜひご注目ください。

田代さんは、やはり「ホンギさん&ジンソンさん演じるガンジュ&ドゥリム、二人の関係性に注目してほしい」と強調。「これから韓国ドラマ“お約束”の展開もたっぷり待っているので、きっと皆さんの期待を裏切らないと思います!」と、自信を持っておススメいただきました。

最後に行われたプレゼント抽選会では…なんと!ホンギさん&ジンソンさんのサイン入り色紙(3名様分)をプレゼント♪このサプライズには、会場も「私の番号を呼んで!」と息をのむ雰囲気で包まれ、大いに盛り上がりました(笑)!
イベント終了後には、ドラマの続きが気になる気持ちを抑えつつ、“韓流ファン”であるお隣同士で好きなシーンや感想を共有されるなど交流も生まれ、とてもステキな試写会となりました♪
『百年の花嫁』ティーチイン試写会

■イベントに参加して

私も、お客様と一緒に試写を拝見したのですが…もう、続きが気になって仕方がありません(笑)!
今回、初の「韓国ドラマ」ティーチイン試写会となりましたが、ご参加いただいた方の中にはすでに最終回までご覧になったお客さまもおり、皆さまの熱い“韓流愛”をビシバシ感じることができました♪
劇場を後にするお客さまからも「楽しかったです!」とお声がけいただき、我々スタッフも嬉しい気持ちでイベントを終える事ができました。

韓国ドラマ『百年の花嫁』は、衛星劇場にて7月18日(金)より日本“初”放送!
韓国未放送シーンも追加され、貴重なメイキング映像も盛り込んだ特別ノーカット版での放送となりますので、皆さまご期待ください♪

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