行った、見た、楽しんだ!第28回東京国際映画祭

世界に向けて発信!ジャパニメーションの世界

 

 

日本が誇る映像文化、アニメーションの世界。
もちろん、東京国際映画祭でもアニメーション文化の発信に力を注いでいます。

お話を伺っていると、大人気アニメシリーズもオリジナルアニメーションも、作り手は常にチャレンジ精神を持って挑んでらっしゃるのが伝わってきます。
それだけに、私自身もとても刺激になることが多く…。
ただ司会を務めさせていているだけではない!
映画祭だからこそ体感できる貴重な出会いの場となりました。

 

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「映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!」ワールドプレミア上映後の舞台挨拶。
嶋村侑さん、浅野真澄さん、山村響さん、沢城みゆきさん、座古明史監督、宮本浩史監督、貝澤幸男監督、キュアフローラが登壇。
まったくテイストの違う豪華3本立て。
それぞれの製作秘話をたっぷり伺い、“小さなおともだち”はもちろん、“大きなおともだち”も一緒に盛り上がりました!

 

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『ちえりとチェリー』 『チェブラーシカ 動物園へ行く』ワールド・プレミア上映後の舞台挨拶には、中村 誠監督とちえりの声を演じた高森奈津美さんが登壇。
チェブラーシカも登場し、その可愛らしさに会場にいる誰もが癒されました。

東日本大震災から、早くも5年目。
被災地の未来を願う思いを込めて創られたのが、『ちえりとチェリー』。
いのちの大切さと向き合い、そこから新たな未来に向けて旅立とうとする少女の心の成長を描いた、国内では稀な長編人形アニメーションです。

来年2月からまずは東北から上映をスタート。
あなたの街にこの映画が訪れたなら、是非ご覧いただきたい一作です。

 

 

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『ガラスの花と壊す世界』ワールド・プレミア上映には、花守ゆみりさん、種田梨沙さん、石浜真史監督、石原良一プロデューサーが登場。
夜遅い時間の上映にもかかわらず、沢山のお客様にお越しいただきました。

アニメ化のための原作を一般公募で募集する「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」で大賞を受賞した、シナリオ&イラストレーション作品「D.backup」が原案のオリジナル劇場用アニメーション。
完全オリジナルということで、独創性あふれる作品に仕上がっています。

 

 

 

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