衝撃の原作!『塔の上のラプンツェル』おもしろ話!

動画での説明

今回の記事は、動画で説明を行いつつ文字での補足をして参ります。まずはこちらの動画を是非チェックしてみてください。

『塔の上のラプンツェル』おもしろ話

具体的にエピソードを展開してみましょう。

映画の基本情報

・タイトル『塔の上のラプンツェル』
・原題は「Tangled」(もつれたという意味)
・ディズニーアニメ長編作品 50作目
・アメリカ公開は2010年11月24日
・日本公開は2011年3月12日(震災翌日)
・興行収入はアメリカ5億9100万ドル、日本25.6億円

原作と違う点は多い(原作は過激)

・子供を授かった夫婦が妖精から「ラプンツェル」を盗む
・バレた代償で子供を引き渡す→高い塔に幽閉される
・王子と塔で出会い惹かれ合う→逢瀬を繰り返す
・その結果妊娠→妖精激怒で追放→その後双子を出産
・王子はそれを知り絶望→飛び降り→両目失明
・数年後再会する→変わり果てた姿にラプンツェル涙
 →王子は視力を取り戻し国に帰りハッピーエンド

つまり、ディズニー版は王家逆転、単純誘拐、魔女、not王子となります。

おもしろ話

・1940年代から映画化企画は検討されていた
・タイトルを「Rapunzel」から「Tangled」に変更
・お城のモデルは、フランスのモン・サン・ミシェル
・監督の一人バイロン・ハワードは、青森県三沢市出身
・パスカルは、アニメーターが飼っているカメレオンの名前
・プリンセスが王子以外と結ばれた最初の作品(一応)
・ラプンツェルやユージーンが住んでいるのは「コロナ王国」
・『アナと雪の女王』にラプンツェルとユージーンが登場
・ランタンのシーンは当初花火だったが変更

スピンオフ

『ラプンツェルのウェディング』(Tangled Ever After)
『ラプンツェル あたらしい冒険』(Tangled: Before Ever After)
『ラプンツェル ザ・シリーズ』(Tangled: The Series)

東京ディズニーシー新エリア

2023年度「ファンタジー・スプリングス」オープン予定


    ライタープロフィール

    ヤギシタシュウヘイ (柳下修平)

    ヤギシタシュウヘイ (柳下修平)

    シネマズPLUS編集長、1986年生まれ、31歳。個人ブログ「Cinema A La Carte」も運営。幻冬舎女性誌「Ginger」にて映画コラム連載も。

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