【こういう時こそ】お金を学べる映画たち

新型コロナウイルスの影響もありの、資金繰り等厳しい事業者さんもいらっしゃるかと思います。

映画を見てそれを改善することは難しいかもしれませんが、映画に学び未来を改善するきっかけは作れるかもしれません。今回は、そんな映画たちを紹介してまいります。

動画での説明

今回の記事は、動画で説明を行いつつ文字での補足をして参ります。まずはこちらの動画を是非チェックしてみてください。

リーマンショックを描く映画たち

・『マネーショート 華麗なる大逆転』
→リーマンショックで儲けた人々を描く

・『マージン・コール』
→証券会社が破綻するまでの24時間を描く

・『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 』
→世界金融危機の実態をに迫るドキュメンタリー

・『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』
→マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー

ウォール街
・『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
→実在のブローカー、ジョーダン・ベルフォートのヤバい半生

・『ウォール街』・『ウォール・ストリート』
→企業買収の金融サスペンス(ゴードン・ゲッコーが有名)

日本が舞台の映画たち

・『金融腐蝕列島 呪縛』
→総会屋や政治家への過剰接待などが描かれる

・『ハゲタカ』
→企業の敵対的買収を描く(リーマン・ブラザーズも)

・『闇金ウシジマくん』
→社会の裏側を描く

多角的に学ぶ映画たち

・『マネーボール』
→貧乏球団が勝つためのマネーボール理論(父子の物語)

・『殿、利息でござる!』
→殿様に貸し付けて金利を貰う(復興映画でもある)

・『ヤバい経済学』
→経済学や統計学から身の回りの問題を解説(難しくない)

それぞれ切り口が異なりますので、予告編等をご覧抱いて「これおもしろそう」という感覚をぜひ大切にしてみてください。

未来が明るいものとなりますように。


    ライタープロフィール

    ヤギシタシュウヘイ (柳下修平)

    ヤギシタシュウヘイ (柳下修平)

    シネマズPLUS編集長、1986年生まれ、31歳。個人ブログ「Cinema A La Carte」も運営。幻冬舎女性誌「Ginger」にて映画コラム連載も。

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