変わり果てた“ママ”の恐怖と狂気―映画『グッドナイト・マミー』公開決定

第14回ワシントンD.C.映画批評家協会賞外国語映画賞ノミネート作品『グッドナイト・マミー』が2016年1月12日(火)より公開される。

僕たちのママはママじゃない『グッドナイト・マミー』

グッドナイト・マミー

森とトウモロコシ畑に囲まれた田舎家で、9歳になる双子の兄弟が母親の帰りを待っていた。ところが、帰宅した母は整形手術を受けて顔全体を包帯でぐるぐる巻きに覆った姿に。その日から、それまでやさしかった母は、別人のように冷たくなり兄弟は本当に自分たちのママなのか疑い始める。ママのフリをして成りすましているのかもしれない包帯女の本性を暴くべく、双子は本当にママなのか試す行為に出るが、徐々にエスカレートしていく――

グッドナイト・マミー

シッチェス・カタロニア国際映画祭でグランプリを受賞した映画『グッドナイト・マミー』は、人里離れた一軒家を舞台に得体のしれない狂気とそのスタイリッシュな映像美から、ホラー映画ファンにスタンリー・キューブリック監督の傑作『シャイニング』に相通ずる作品とも評価され、アメリカでの公開後はYouTubeでの予告編再生回数が1000万回を突破したという話題作だ。

グッドナイト・マミー

オーストリア映画『パラダイス』シリーズで脚本を務めたヴェロニカ・フランツ監督と、短編ドキュメンタリー『Kern(原題)』のセヴェリン・フィアラ監督がタッグでメガホンをとる。

グッドナイト・マミー

解禁となったポスタービジュアルには「あなたはどこまで耐えられるか?!」のコピーとともに、虫が這いずり回る包帯姿の“ママ”のビジュアルが描かれ、恐怖心を煽るデザインとなっている。また、予告動画も併せて解禁となっている。

映画『グッドナイト・マミー』は2016年1月12日(火)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。

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(C)WIEN 2014 ULRICH SEIDL FILM PRODUKTION

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