大島優子さんがAKB48卒業後 映画“初”主演!タナダユキ監督最新作『ロマンス』でロマンスカーアテンダント役に挑戦♪

シネマズです!映画『紙の月』では宮沢りえさんを“破滅”へと加速させる同僚 相川恵子を演じ、見事!日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞した大島優子さんがタナダユキ監督の最新作『ロマンス』にてAKB48卒業後、映画“初”主演 決定♪

映画『ロマンス』は、タナダ監督が『百万円と苦虫女』(2008年)以来7年ぶりのオリジナル脚本に挑戦する意欲作!
大島さんは、小田急電鉄新宿駅から箱根へ向かうロマンスカーで車内販売を行う26歳のロマンスカーアテンダント 北條鉢子 役を演じます♪

優秀なトップアテンダントとして日々の業務をつつがなくこなす鉢子は、ひょんなコトから大倉孝二さん演じる“怪しい映画プロデューサー”との珍道中に巻き込まれていく…という、小田急電鉄の全面協力で撮影されたロードムービー!

ロマンス大島さんはAKB48卒業後“初”主演となる本作に「主演ということで不安な気持ちになったのですが、監督がタナダさんと聞き、一気に喜びに変わり、楽しみな気持ちが日増しに大きくなりました!」と話し「以前からタナダ監督の作品が好きだったこともあり、脚本から見えるタナダワールドに引き込まれました。絶対に面白いものにしたい! と強く思いました♪」と決意のコメント。

ロマンスカーアテンダントの演技は「何度も練習をしたのですが、とても難しく、実際に動く電車の中で実演できるのか不安でした。本番は手が震えるほど緊張しましたが、何とかOKを出してもらえたので良かったです♪」と、初めての経験には緊張だったようです。

『紙の月』では銀行窓口係。そして今度はロマンスカーアテンダントと、やっぱりキュートな制服姿が似合う大島優子さん♪
映画『ロマンス』は 今秋 全国公開予定です!

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