『鯛と雨とゆきおんな』、監督&キャスト登壇トーク決定 11月13日から下北沢K2で

『鯛のあら』場面写真 ニュース
『鯛のあら』場面写真 ©SAMANSA
『鯛のあら』場面写真
『鯛のあら』場面写真 ©SAMANSA

制作支援プログラム「TRIPLEX」から生まれたオムニバス映画『鯛と雨とゆきおんな』の公開を記念し、シモキタ-エキマエ-シネマ『K2』で監督・キャストらによる登壇イベントが開催される。作品は2026年11月13日(金)公開。

3本の短編を送り出す作り手が、劇場で語る

「TRIPLEX」は、ショート映画配信サービスのSAMANSA、下北沢の映画館K2、MotionGalleryが共同で立ち上げた制作支援プログラム。本作には、長谷川汐海監督の『鯛のあら』、鈴木龍監督の『白雨』、深田隆之監督の『凍えるほど近く』を収める。

今回の発表では各監督とプロデューサー陣のコメントも公開。異なる発想と表現で作られた短編を劇場へ届け、次の創作につなげていく取り組みとして紹介されている。

『白雨』場面写真
『白雨』場面写真 ©SAMANSA
『凍えるほど近く』場面写真
『凍えるほど近く』場面写真 ©SAMANSA

公開初日から、4日程のトークを予定

日時(上映回)登壇予定
11月13日(金)19:15深田隆之、谷口蘭、藤江琢磨
11月15日(日)13:35長谷川汐海、星能豊、鈴木龍、深田隆之、岩永祐一
11月17日(火)21:40田中爽一郎、永岡俊幸
11月19日(木)21:40マーライオン、岩永祐一

各回とも上映終了後、約30分のトークを予定している。登壇者は予告なく変更となる場合がある。追加のイベント情報は特設サイト・公式SNSなどで順次案内される。

作品特設サイト

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