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2016-08-10

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VR元年への警告!超仮想現実の戦闘を描くSFスリラーの日本公開が決定

近未来のニューヨークを舞台に、仮想空間でのスリリングな戦闘を描くSF映画『VR ミッション:25』(原題:THE CALL UP)が、2016年11月より全国公開されることが決定した。

超仮想現実をサバイブせよ!映画『VR ミッション:25』公開決定


近未来のニューヨーク。閑散とした高層ビルにある「ザイバツ・コープ」社のオフィスに、8人の男女が集められた。彼らはオンラインゲームの名手で、最新テクノロジーを総動員して作られた最新型バーチャル・リアリティ・ゲーム「ザ・コール・アップ」をいち早く体験できるという、夢のようなチャンスを得たのだ。彼らは高分子マトリックス製のスーツとヘルメットを着用し、完全没入型のバーチャル・リアリティ・ゲームのプレイを始める。リアルな戦場さながらのゲームの世界に興奮するのも束の間、彼らはすぐにこのゲームが罠であることに気づく――

VR ミッション:25 ポスター

(C)The Call Up Limited 2015

映画『VR ミッション:25』は、ミステリアスな最新型バーチャル・リアリティ・ゲームの招待状を受け取ったオンラインゲームのエリート8人が、命がけのリアルな戦闘に巻き込まれるSFアクション・スリラー。プレイヤー自身が実際にゲームのキャラクターになり、銃やナイフを持ってテロリストと死闘を繰り広げるという、臨場感あふれるスリリングなアクションがつまった、サスペンスフルな作品となっている。

主演は、『イントゥ・ザ・ストーム』『2月の夏』のマックス・ディーコン、『高慢と偏見とゾンビ』『Love & Friendship』のモーフィッド・クラーク、『悪の法則』『スノーホワイト』や、日本の人気アニメ&コミックを実写化する『Ghost in the Shell』に出演しているクリストファー・オビ、そして『ゼロ・ダーク・サーティ』『サバイバー』のパーカー・ソウヤーズら、フレッシュな顔ぶれが集結した。監督と脚本を担当したのは、これがデビュー作となるチャールズ・バーカー。

映画『VR ミッション:25』は2016年11月19日(土)より、池袋HUMAXシネマズ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。

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