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2017-03-31

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向井理&尾野真千子、夫婦2ショット到着!映画『いつまた、君と』

俳優・向井理の祖母・芦村朋子の手記を映画化する『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)』の場面写真が解禁となった。

映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)』場面写真解禁


どんなに貧しくても、父ちゃんが私の誇りだったー。芦村朋子(尾野真千子)は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎(向井理)との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が手記をまとめていくことに。そこに綴られていたのは今まで知る事の無かった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖父・吾郎と祖母・朋子の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた50年におよぶ夫婦と家族の愛の物語だった――

いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~ メイン


映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は、俳優・向井理の祖母・芦村朋子の半生記を綴った「何日君再来」を映画化する作品。衣食住もままならない戦後の混乱期、時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、50年におよぶ夫婦の愛の物語を描く。

原作は向井理が、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と共に自費出版をして、卒寿(90歳)をむかえた祖母へのお祝いとしてプレゼントしたもの。向井理が7年前から映画化を熱望し、企画にも携わった意欲作となっている。

いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~ サブ


主人公・芦村朋子を演じるのは尾野真千子。そして夫・吾郎を向井理が演じるほか、岸本加世子、駿河太郎、イッセー尾形、成田偉心、野際陽子らが名を連ねている。脚本は「ゲゲゲの女房」の山本むつみが担当。メガホンを取るのは『神様のカルテ』の深川栄洋監督。

このたび、本作の場面写真が解禁となった。




写真は、尾野真千子演じる朋子と向井理演じる吾郎の仲睦まじいツーショット、野際陽子演じる81歳の朋子と岸本加世子演じる娘・真美の会話シーンなど、全6点。戦後の混乱期を、笑顔を絶やさず生き抜こうとするふたりの姿や、ふたりの周囲の人物が切り取られている。




映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』は、2017年6月24日(土)より、TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー。

画像ギャラリー


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(C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会

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