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2017-05-22

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M・ファスベンダー、共同生活に「最初は悪夢だと思った」

今週末、2017年5月26日より公開となる映画『光をくれた人』から、主演を務めるマイケル・ファスベンダーのインタビュー映像が公開された。

映画『光をくれた人』マイケル・ファスベンダー、インタビュー映像


光をくれた人


戦争の傷跡で心を閉ざし孤独だけを求め、オーストラリアの孤島で灯台守となったトム(マイケル・ファスベンダー)。しかし、美しく快活なイザベル(アリシア・ヴィキャンデル)が彼に再び生きる力を与えてくれた。彼らは結ばれ、孤島で幸福に暮らすが、度重なる流産はイザベルの心を傷つける。ある日、島にボートが流れ着く。乗っていたのは見知らぬ男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊。赤ん坊を娘として育てたいと願うイザベル。それが過ちと知りつつ願いを受け入れるトム。4年後、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた2人は、偶然にも娘の生みの母親ハナ(レイチェル・ワイズ)と出遭ってしまう――

光をくれた人 サブ1


映画『光をくれた人』は、M・L・ステッドマンによる小説「海を照らす人」を『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督が実写映画化する作品。

孤島に暮らす灯台守のトム役に、『それでも夜は明ける』『スティーブ・ジョブズ』でアカデミー賞に2度ノミネートされているマイケル・ファスベンダー、トムの妻イザベル役は『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルが演じるほか、夫婦が育てる子どもの実の母親ハナ役を『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズが演じる。

このたび本作から、主演を務めるマイケル・ファスベンダーのインタビュー映像が公開された。

光をくれた人 マイケル・ファスベンダー


もともとデレク・シアンフランス監督のファンだったというマイケル・ファスベンダーは「監督とこの脚本で映画を撮るのであれば、それは断る理由はない」と出演を即決したことを告白。共演のアリシア・ヴィキャンデルについては「彼女の過去作品は観たことがなかったが、撮影初日から彼女に特別なものを感じた。近々大物になるだろうってね。とても素直な演技が出来るし、何に対しても果敢に攻めることができる女優」と魅力を語る。

光をくれた人 マイケル・ファスベンダー インタビュー2


さらに、ロケ地で共同生活をしながら行われたという撮影については「仕事と私生活はある程度距離を置きたいと思っていたので、正直最初は悪夢だと思った」と語りながら「スクリーンを設置し“映画ナイト”を催したり、バーベキューをしたりした」と裏話も披露。見るのも嫌になるくらいたくさんのザリガニを食べたり、初体験のヤギの乳しぼりに興味深々になったりと、大自然での撮影を存分に楽しんだことが明かされている。

映画『光をくれた人』は、2017年5月26日(金)TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー。



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