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2020-05-29

ニュース

『えんとつ町のプペル』前代未聞の「本編全編しゃべる【読み聞かせイベント】」開催決定!




2016年発売以来、44万部を超える大ヒット絵本となった「えんとつ町のプペル」。2020年12月にはアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』として全国公開予定。

この度、製作総指揮・原作・脚本を務めるキングコング西野亮廣が、映画完成前に映画本編全てを読み聞かせるという異例のオンラインイベント開催を決定。映画の世界でも西野亮廣が新しい試みを仕掛けていく。

原作の絵本「えんとつ町のプペル」とは?


絵本「えんとつ町のプペル」は西野亮廣をプロデューサーとして、イラスト・着色・デザインなど総勢33名のクリエイターによる分業体制で4年をかけて制作された絵本。前例のないこの取り組みは、「クラウドファンディング」を使って資金を募り、想いに賛同した人々の協力によって、5000部でヒットと呼ばれる絵本業界で44万部を超える異例の数字を叩き出した。

ストーリー


煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。 黒い煙でモックモク。黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、青い空を知りやしない。輝く星を知りやしない。そんな町に生きる、親を亡くした少年ルビッチのもとにハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペル。2人に起こる奇跡の物語…


イベント概要


名称:『キンコン西野が映画のストーリーを自宅寝室からオンライン配信で全て喋る会』

日時:2020年6月20日(土)19:00 〜 20:30頃(90分程度を予)

参加方法:クラウドファンディングページの「『映画 えんとつ町のプペル』を全国の子供たちにプレゼントしたい」にアクセスし、支援された方へリターンとして限定配信。

料金:クラウドファンディング支援として、1,800円(税込)

収益は全て全国の子供たちへ寄付(映画前売り券をプレゼント)

サイン入りシナリオ本もクラウドファンディングのリターンに


5月29日からサイン入りシナリオ本が、ペアチケットとセットでリターンとして登場。料金はクラウドファンディング支援として、6,000円(税込)。収益はすべて全国の子供たちへ寄付(映画前売り券をプレゼント)。

イベントに向けた西野亮廣コメント


多くの表現者は、いわゆる「ネタバレ」というものを嫌いますが、『えんとつ町のプペル』という作品は、絵本にしても、個展にしても、ミュージカルにしても、お客さんと一緒に作って、お客さんと一緒に育ってきた背景があります。

そんな中、『映画 えんとつ町のプペル』だけ「完成をお楽しみに」としてしまうのは、一本筋が通っていないなぁと思いまして、「ストーリーを先に知りたい人」は知れる環境をご用意させていただきました。

映画で初めて明かされる「えんとつ町誕生の歴史」と、映画で初めて登場する「『えんとつ町のプペル』の主人公」(♯絵本で主人公は出てなかったのかよ)

映像化前。一足先に秘密を知りたい方は、この機会に是非。

西野亮廣(キングコング)


作品概要


⬛タイトル:「映画 えんとつ町のプペル」
⬛製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣
⬛監督:廣田裕介 
⬛アニメーション制作:STUDIO4℃
⬛原作:「えんとつ町のプペル」にしのあきひろ著(幻冬舎刊)
⬛配給:東宝=吉本興業共同配給
⬛映画コピーライト:©️Akihiro Nishino/Yoshimoto Kogyo Co., Ltd. 
⬛原作コピーライト:©️AKIHIRO NISHINO, GENTOSHA 2016  
⬛公式サイト:poupelle.com